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storyイメージ

豆だけじゃなくコーヒー器具までをオーガナイズ。

日本のコーヒーシーンを発信する「Kurasu」。

お家で過ごす時間が長くなっている今、よりリラックスした時間を過ごすためにお家で美味しいコーヒーを飲みたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
近年世界を席巻しているコーヒー文化におけるサードウェーブの影響から、豆の産地や焙煎にこだわり、自分好みのコーヒーを楽しむ方も増えています。

今回は、そんなお家でお気に入りのコーヒーを楽しみたい方にオススメ!日本のコーヒーシーンを世界に発信すべく、スペシャルティコーヒーのみにこだわり、それぞれの好みに合わせた豆や焙煎方法だけにとどまらず、その味をお家でも再現できるようにコーヒー器具や淹れ方までをオーガナイズしてしまう「Kurasu」さんをご紹介します。
バリスタイチオシのコーヒー器具もお聞きしてきましたので、是非ご覧ください。

高まる、日本のコーヒー器具に対する海外需要。









「Kurasu」は、2013年に代表である大槻洋三さんがオーストラリアのシドニーで日本の家庭用品とライフスタイルを紹介するお店として立ち上げたことからスタートします。
海外で暮らすことによって日本の技術や美しいデザインがいかに世界中で愛されているのかを知り、もっとMade In Japanの品々を広めていけたら…と考えたのです。

1年ほど運営した頃、売り上げの6割ほどをコーヒー器具が占めていることに気づいたのと、大槻さんの両親がジャズ喫茶をそれぞれで経営していた背景から、日本のコーヒー文化やコーヒー器具を深めていくことにシフトしていきます。

実際に使い、味わってから購入できる「Kurasu Ebisugawa店」。











今回、取材にお伺いしたのは「Kurasu Ebisugawa店」。
海外店舗も含めると、実店舗5店舗目(国内3店舗目)にあたります。

1店舗目として初出店した「Kurasu Kyoto Stand」は、生産者の顔が見えて、なおかつ基準をクリアした高品質な豆だけを使ったスペシャルティコーヒーを飲んでもらえるコーヒースタンドとしてオープンしました。コーヒー器具専門のオンラインショップにシフトした頃から、海外のお客様から「今度日本に遊びに行くんだけど、実店舗はあるの?」というお問い合わせをたくさんいただていました。そのご要望にお応えするためにも、外国人観光客にとってもアクセスが良い京都駅という立地で一号店をスタートしたのです。
元々はここでコーヒー器具も選んでいただけるように商品のラインナップを揃えていましたが、ありがたいことに想像以上の人気店となったため、ゆっくり器具を選んでいただくことが難しい状況となりました。

家庭用のコーヒー器具に特化し、気になったものを実際に使って、ゆっくりと味わってから購入してもらえるようなお店を作りたい…。そんなスタッフの想いがカタチになったのが、「Kurasu Ebisugawa店」だったのです。



お話を聞かせてくださったのは、ジェネラルマネージャーでありバリスタの大木彩夏(あやか)さん。
先月はバリスタとして自身初のオリジナルブレンドの販売に挑戦する等、日々お客様への新しい提案に取り組まれています。



Kurasuでは、以前は国内の様々なロースターと提携してその時々の美味しいコーヒーを提供してきました。
しかし、より自分たちが追及する1杯にこだわるため、2018年に独自の焙煎所を伏見稲荷にオープンさせました。今では、個性あふれるロースターの味も残しながら、定番の「Kurasuの味」や浅煎りから深煎りまでが取り揃えられています。

仕入れ→焙煎→サーブ それぞれのプロによる連係プレー。





Kurasuで取り扱うのは、スペシャルティコーヒーのみ。
生豆をどう焙煎し、どう生かすかは焙煎士の腕にかかっていますが、Kurasuではそもそも生豆でも美味しい豆を仕入れることへのこだわりがあるからこそ、というところもあります。

信頼できる商社から購入した生豆を焙煎士がその時の豆のコンディションに合わせて焙煎し、出来上がった豆をプロのバリスタがサーブしてくれる。
この連携プレーこそ、Kurasuが支持される所以なのです。



大木さんが今イチオシのコーヒー器具が、日本初上陸の「FELLOW Stagg EKG 温度計付き電気ケトル」。
1℃単位での精密な温度コントロールが可能で、最大60分間の保温機能が搭載されています。
浅煎りは味が出にくいので90℃以上、深煎りは苦味が出やすいので85℃前後で淹れると美味しいとされていますが、そんな細やかな温度管理も簡単にできてしまう優れものです!
スタイリッシュなフォルムは、キッチンの景観も演出してくれそうですね。

コーヒー豆、コーヒー器具までをオーガナイズ。



大木さん曰く、「同じコーヒー豆を使っていても、使う器具や淹れ方ひとつで全然味が変わってくる」とのこと。
カフェで美味しいコーヒーを味わい、お家でも飲みたいと思って豆を買って帰っても、家で飲んでみるとなんか違う…確かに、そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。

Kurasuでは、バリスタがお店で使っている器具はすべて購入可能になっています。また、お店で提供しているコーヒーだけに限らず、自分の好みの味を伝えることで、それに合ったコーヒー豆、コーヒー器具までをオーガナイズしてくれます。店頭で実際に使ってみたり触れてから決めることができるので、家に帰ってからのギャップが少なくなるのです。

ここまで個人の好みに合わせてコーヒーをカスタマイズしてくれるところは他に類をみませんが、これもKurasuが美味しいコーヒーのある暮らしが日々を豊かにしてくれると感じているからこそ。違いを体感した上で、より自分好みのコーヒーを見つけ、さらにコーヒーを好きになって欲しいと願っているのです。

お家時間をより楽しいものにしたい方は、是非好みの味を追及してみてはいかがでしょうか。



いかがでしたか?
Kurasuでは、只今焙煎所を伏見稲荷から西陣へと移転中です。新設の焙煎所では、焼き立ての新鮮なコーヒーとスイーツを楽しんでいただけるよう、新たにパティシエを採用してスイーツメニューの開発に取り組んでいるのだとか。
需要が高まっているビーガンスイーツやグルテンフリースイーツも取り揃える予定だそうですので、楽しみですね♪
今までは6kgまでが焼ける焙煎機しかありませんでしたが、西陣店では35kgまで対応可能な焙煎機を新たに新調し、こちらはお店の外からでも見れるよう外観・内装の設計を計画中とのこと。
たとえお店がお休みでも、通りかかっただけでワクワクできる仕掛けが盛り込まれていますので、京都にお越しの際は、是非立ち寄ってみてくださいね。
オンラインショップは下記HPからチェックしてみてください!

<Kurasu Ebisugawa>
〒 604-0815
京都市中京区夷川通東洞院東入山中町551
TEL:075-222-5522
【営業時間】
9:00~17:00
※不定休(緊急事態宣言中に限り)

<Kurasu Kyoto Stand>
〒 600-8235
京都府京都市下京区東油小路町552
TEL:075-744-0804
【営業時間】
月曜 - 金曜 8:00~16:00
土・日・祝 8:00~18:00
※不定休

▶HP
https://jp.kurasu.kyoto/

▶Instagram
https://www.instagram.com/kurasujp/?hl=ja






 

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