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魅力的な商品に心揺さぶられる、

文具・生活雑貨店「URAGNO(ウラグノ)」

近年、メールやSNSで言葉を伝えることが多くなり、手書きで誰かに何かを伝えることが減りつつあります。
皆さんは誰かに手書きで言葉を伝えていますか?

今回取材をさせていただきましたお店は、文具や生活雑貨を取り扱われている「URAGNO(ウラグノ)」。
文字や絵を書きたくなるような文具、また日常で使えるお皿やタオル等もたくさんあります。
今回はお店の商品をこよなく愛する、ストアマネージャー郷原さんにお話しをお聞きし、商品紹介をたっぷりしていただきました。
見に行きたくなる、使いたくなるような商品が勢ぞろいしていますので、ぜひご覧ください♪

築100年のレトロモダンな洋館の中に







京都の有名な三十三間堂、南大門を出て東に進んでいくと築100年のレトロモダンな洋館に「URAGNO(ウラグノ)」があります。
このお店は、文具や陶器、タオルなどといった生活雑貨を扱っています。
同じ建物の中にある「株式会社グッドマン」が経営されており、広告企画制作・商品開発をされているデザイン会社です。

「株式会社グッドマン」が、2006年から「裏具」という文具ショップを設立され、後に「裏具の~、裏具+(プラス)」という言葉を由来とした文具・生活雑貨店「URAGNO(ウラグノ)」を展開されました。
「裏具」「URAGNO(ウラグノ)」の商品は、古風だけど空想的な絵柄や、あまり見かけることが少ないカラス・コウモリといったキャラクターが描かれています。
季節感を取り入れたアイテムもあり、梅雨のシーズンには、雨模様の絵柄が書かれた商品も多数あります。そのような独特な雰囲気の商品や、このお店でしか会えない商品が目白押しです。
建物の中には、中二階のフロアがあり、そこにも「裏具」「URAGNO(ウラグノ)」の文具や陶器が飾ってあります。
フロアによって置いてある商品も異なるので、どこから見ようかワクワクしてしまうお店です。
お店にはインスタグラムやオンラインショップで知ったお客様が、実際の商品が見たいと遠方から来られることも多いとのこと。
「URAGNO(ウラグノ)」の商品は、京都らしさのある絵柄も多く、京都土産として購入されるお客様もいらっしゃるそうですよ。

他にはない商品が見つかるお店







「URAGNO(ウラグノ)」には、文具だけでなくタオルやクッションカバー、お皿といった生活で使用出来る商品も取り揃えてあります。
もちろん、商品だけでなくお店のパンフレットもポスターも全てデザイン会社「株式会社グッドマン」のデザイナーさんたちのオリジナル。
デザイナー中心で経営から製作までされている会社ということもあり、一つ一つの作品・商品をみんなで企画・デザインを考え、商品化し販売しています。
ショップマネージャーの郷原さん以外は全員デザイナーで、新しい商品が発表されると一番に見せてもらい、お客さんのようにはしゃいで喜んでしまうくらい「裏具」「URAGNO(ウラグノ)」の商品を愛してやまないそうです。
郷原さんは元々文具が好きで、独特なイラストやキャラクター、闇や影の部分などが描かれている文具を探していると、「裏具」の商品がWebページに出てきて、「これだ!!このお店で働きたい!!」と思ったそうです。
好きなものの傍で働ける楽しさは、他にないですよね。

遊び心満載のセンスとユーモア


「五山送り火小皿」






おすすめは、「五山送り火小皿とカタミチテガミですね。」と郷原さん。

関西の方であれば、「五山送り火」と聞くと「お盆休み」を想像します。
ご存じの方は多いとは思いますが、京都「五山送り火」は、お盆の精霊を送る伝統行事です。東山に「大」の字が浮かび上がり、次に松ヶ崎に「妙」・「法」の2文字、西賀茂に「船形」、大北山に「左大文字」、そして、嵯峨に「鳥居形」が点ります。
昨年2020年の「五山送り火」は規模縮小で行われ、きちんとご先祖様をお送りできなかった寂しさをこの小皿でいつでも身近に感じられるように、という気持ちを込めて作られました。
モコっと山の輪郭が浮き上がっている可愛らしい小皿で、食事用の小鉢として使ったり、指輪やネックレスなどのアクセサリーを置いたりインテリアとして使ってもいいですね。


「カタミチテガミ」








「カタミチテガミ」とは、出会ったことのない「誰か」に向けて手紙を書き、また、出会ったことのない「誰か」から手紙が届く、といった体験ができる便箋セット。
手紙というと、お返事をもらうために書かれることが一般的ですが、そんな常識を覆す「URAGNO(ウラグノ)」には遊び心をくすぐられます。
手紙の内容は、お客様自身の思いや周りには言えない隠し事、今後の抱負などと何を伝えたいかはお客様の想像のままに。
84円切手で送れる25g以内であれば、手紙以外の物を同封してプレゼントしても良いとのこと!
郷原さんは、手書きの文字から表情・人柄も見えるので「ありがとう」とたったの5文字だけでも、手で書いて思いを伝えることを忘れないで欲しいと仰っていました。デジタルの世界では作れない、文字だけで思いを伝えることを大切にされていました。
※商品内容については、下記のURLからご覧下さい。
https://goodman13.wixsite.com/katamichitegami


クスッと笑ってしまうような商品名の由来


「まめも」






今回商品紹介を頂いた中で特に商品名が面白かった「まめも」。
豆のように小さなメモ帳という由来で、握ったときのフィット感がしっくりきます。
「まめも」は元々、「裏具」の商品ですが「URAGNO(ウラグノ)」でも販売されています。
絵柄と商品名がこんなにもマッチしている商品はないなと感じるほど特徴的!
像が塔を背負っているから「ゾウトウ品」(贈答品に掛けて)、罫線が川の波のように波線になった「ウナギノボリ」や「鯉のぼり」、猫がのぞき見をして邪な(よこしまな)姿が描かれている「ネコシマ」など。
一つ一つに意味が込められ作られていて、柄全ての商品名と由来が聞きたくなりますよね。

お土産やプレゼントとして購入される方が多いので、ぜひ京都に来たら覗いて欲しいお店です。
これからも独特で、他にはないものをお届け出来たらいいなと、郷原さん。
おうち時間を楽しめる今、「裏具」「URAGNO(ウラグノ)」の商品で、手書きの言葉ですぐに会えない方々と会話をされるのも良いですね。









個性的な絵柄が好きな方、文具や雑貨好きにはたまらないお店です。
とても素敵なお店なので、ぜひ皆さんも京都に来たら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
オンラインショップもございますので、こちらも是非チェックしてみて下さい♪
http://www.uragu.com/


▶URAGNO(ウラグノ)
〒605-0963 京都市東山区塩小路通大和大路東入三丁目本瓦町672番地
TEL 075-744-6540
営業時間 11:00〜17:00
定休日 月・火曜(祝日の場合営業)


▶裏具
〒605-0801 京都市東山区宮川筋四丁目297
TEL 075-551-1357
営業時間 12:00〜18:00
定休日 月曜(祝日の場合翌日)

Instagram
https://www.instagram.com/uragu_uragno/?hl=ja

 

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