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徒然なるままに、雨の日にふと考えた大切にしたい、“言葉”

storyイメージ キラリオインテリアの山岡です。

先週の土曜日は生憎の雨。
生憎の雨…。
何気なく使っている言葉なんですが、ふと、何でこれで「あいにく」と読むのだろうと疑問に思い、語源を調べてみました。
生憎の「生」は当て字で、「憎」は「憎らしい」の意味。 本来の語形は「あやにく」で、近世以後に「あいにく」となったとか。 「あや」は「ああ」や「あら」などと同じ感動詞で、「あぁ憎らしい」という意味が元々みたいですね。
熟語に感情が込められているところに、日本語らしさを感じてしまいます。

雨の呼び名も、一説には400語以上あるのではないかと言われています。 storyイメージ


春雨
五月雨
神立
霧雨
小雨
通り雨
天気雨
、、、
などなど。

季節や状況などの細かい違いを表現する言葉があるというのは、これもまた、情緒を重んじる日本人の言葉らしく、こんなに繊細に言葉を使い分けるのは、日本語だけなのではないかと思います。
私たちはインテリアという商材を扱っているのですが、その商品説明や使い心地、特徴を伝えるためにも、言葉を尽くし、時には画像や動画を用いながら、伝えていきたいと考えています。
表現することに長けた言葉を使う国に生まれた有り難さと、その分、どの言葉をチョイスするかによって微妙にニュアンスが変わってしまう面倒くささを楽しみながら、みなさんに伝えていけたらと思います! storyイメージ

 

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