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‐Web担当からバイヤーを目指して‐

九州大川展示会レポート 後編

Kirarioインテリアの三浦です。
1月11日・12日に日本有数の家具の産地、福岡県の大川市にて街をあげて開催される業者・バイヤー向けの家具・木工・インテリアの展示会、第55回大川家具新春展に参加してきました!

今回はレポート後編ということで、2日目の様子と2日間の展示会に参加して感じた思い、これから挑戦していきたいことなどをお伝えします。





2日目は合同展示会、お取引のあるメーカーさま独自で開催されている展示会に参加しました。
展示会にお邪魔したメーカーさまのうちのひとつが関家具さま。
ダイニングチェア Romeria(ロメリア)スツール toffy(トフィー)など当店で人気の商品を多く取り扱っておられます。



計35ものブランドを展開されている関家具さま。
立派な本社ビルの向かいには、複数のショールームが立ち並んでいました。





今回特に嬉しかったのが、以前は実店舗が無ければ販売が出来なかったブランドの中から、私たちネットショップでもお取り扱いさせていただける商品が増えたこと。
既にお取り扱いが決まった商品がございますので、一足お先にお披露目いたします♪



その商品がこちらのネイビーブルーのコーデュロイ生地のソファーです!
身体をゆったりと包み込んでくれる座り心地の良さと、コーデュロイの心地よい肌触り。
ボリュームのある佇まいにスタイリッシュな細めの脚が特徴のこちらのソファーは、お部屋の主役となってくれること間違いなし。
販売開始まで楽しみにお待ちいただければ幸いです♪



今回の2日間の展示会で改めて感じたのは、ネットショップのみで家具を売ることの難しさです。
展示会で多くの商品を見て、触れて、実際に試させていただきましたが、肌触りや座り心地、体へのフィット感などは、見た目やデザインから想像したものと実際とでは異なるものが多くありました。

私たちネットショップは、実店舗で実際に商品に触れていただいたり、対面でのご説明ができないからこそ、商品ページで商品の魅力を”ありのまま”にお届けする必要があります。
ご購入いただいたお客さまに、『想像していた通りの商品!』『思っていた以上に素敵!』と感じていただけるよう、商品に触れずとも、実際に触って試しているかのように感じられるような商品画像や動画の見せ方、文章での表現をより追求していかなくてはと強く感じました。

家具という買い替え頻度が少なく、暮らしに密接にかかわるものだからこそ、ご購入いただいたお客様には長く愛着を持ってご使用いただきたい。
自信を持っておすすめしたい商品を『こんな部屋に住みたい♪』『この家具を迎えれば理想のお部屋に近づきそう!』とお客さまをワクワクさせられるようなコーディネートでご提案できるよう、私自身も勉強に励んでいきます!

そして、ご購入されてから商品到着までの期間、到着後まで『キラリオで良い買い物ができてよかった!』と思っていただけるよう、カスタマーサポートとWebチームで力を合わせ、より良いお店づくりに努めたいと思います。
今後とも、kirarioインテリアをご愛好いただけますと幸いです。

 

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