
Kay Bojesen(カイ・ボイスン)は、1886年生まれのデンマークを代表する木工デザイナー。彼が生み出した木製の動物フィギュアは、世界中で愛され続けています。
中でも、このカバのフィギュアは、そのユーモラスな表情と温かみのある佇まいで、見る人を笑顔にしてくれる存在。幅26.1cm×奥行き5.5cm×高さ10.4cmという、程よい存在感のあるサイズです。
ブラックの落ち着いた色合いは、モダンなインテリアにも、北欧ナチュラルな空間にも自然に馴染みます。ただの置物ではなく、暮らしに寄り添う「小さな相棒」として、毎日に楽しさをもたらしてくれます。
玄関で、「おかえり」を迎えてくれる

玄関のコンソールテーブルに、カバを置いてみる。帰宅したとき、ふとその愛らしい表情が目に入ると、一日の疲れがほっと和らぎます。
約26cmの横幅は、コンソールテーブルにちょうどいいサイズ感。鍵やグリーンと一緒に飾れば、シンプルながらも温かみのある玄関に。
来客の方にも「これ、かわいいですね」と声をかけられる、会話のきっかけにもなります。ブラックの落ち着いた色合いが、空間を引き締めながらも、遊び心を添えてくれます。
本棚に、ひっそりと佇む楽しさ

リビングの本棚に、デザイン本やグリーンと一緒にカバを飾る。読書の合間にふと目に入るその姿が、何気ない日常に小さな喜びをもたらしてくれます。
木の温もりと、手仕事ならではの丁寧な仕上がり。触れるたびに、その質感の良さを実感します。カバの特徴的な横長のフォルムが、本棚にリズムを生み出します。
インテリアとして美しいだけでなく、手に取って眺めたくなる。そんな愛着が湧くデザインです。
デスクに置いて、仕事に笑顔を

在宅ワークのデスクに、カバを置いてみる。パソコン作業の合間にふと目に入るその表情が、ほっと一息つかせてくれます。
約26cmの横幅は、デスクに置いても邪魔にならず、でも確かな存在感。真面目になりすぎず、でもきちんと仕事をする。そんなバランスを、小さなカバが教えてくれる気がします。
コーヒーを飲みながら、カバに「今日も頑張ろう」と話しかける。そんな何気ない瞬間が、暮らしを豊かにしてくれます。
KAY BOJESEN DENMARK Hippo Black
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