
「ハイスツール」「バーチェア」「カウンターチェア」——呼び方はいろいろありますが、どれも「高さのあるスツール」という共通点を持ち、インテリアにリズムと張りを生み出すアイテムです。今回ご紹介するのは、天然木アッシュ材×スチールフレームのハイスツール。シンプルなデザインの中に、山のような存在感と暮らしに寄り添う実用性を兼ね備えた一脚です。
このハイスツール(バーチェア)について

座面には天然木アッシュ材の化粧合板をラッカー塗装で仕上げ、木本来の温もりと美しい木目を活かしています。フレームにはスチール(粉体塗装)を採用し、インダストリアルな雰囲気を演出。カウンターチェアとしても、バーチェアとしても使える汎用性の高さが魅力です。
スペック
サイズ:幅 45cm × 奥行き 33cm × 高さ 64cm(座面高:61cm)
座面:天然木アッシュ材化粧合板 / ラッカー塗装
フレーム:スチール(粉体塗装)
カラー:ブラック / ナチュラル(2色展開)
ハイスツール・カウンターチェアの魅力3つ
1. 空間に「高さ」と「リズム」を生むデザイン

座面高61cmのハイスツール(バーチェア)は、カウンターテーブルやキッチンカウンターにぴったりの高さ。視線が上がることで空間全体が広く感じられ、インテリアにリズムと奥行きが生まれます。フレームの細いラインが空間をすっきりさせ、小さな部屋でも圧迫感を与えません。
2. 天然木×スチールが生む洗練された表情

天然木アッシュ材の温かみとスチールのクールさ。この二つの素材が組み合わさることで、北欧ナチュラルとインダストリアルモダンが融合した唯一無二の雰囲気を醸し出します。ブラックとナチュラルの2色展開で、お部屋のテイストに合わせてお選びいただけます。
3. コンパクトでどこにでも置けるサイズ感

幅45cm × 奥行き33cmとスリムなフォルムは、限られたスペースにも無理なく馴染みます。一人暮らしのお部屋から広いリビングまで、さまざまな空間に対応できる汎用性の高さも魅力のひとつです。
暮らしへの取り入れ方アイデア
キッチンカウンターのそばに——カウンターチェアとして

朝のコーヒータイムや軽い食事の場として。カウンターキッチンのある住まいでは、カウンターチェア(ハイスツール)を置くだけでカフェのような雰囲気が生まれます。家族との会話が弾む、ちょっとした特等席になるはずです。
ワークスペースのアクセントに——バーチェアとして

スタンディングデスクやハイテーブルと組み合わせて、集中できる作業スペースを演出。バーチェアとして座ったり立ったりと姿勢を変えながら作業できるので、長時間のデスクワークにもおすすめです。
玄関・エントランスのインテリアアクセントに
靴の脱ぎ履きや荷物の一時置きとして、玄関に置くのもおしゃれな使い方。カウンターチェアやハイスツールはインテリアのアクセントになりながら、実用的な役割も果たしてくれます。
ハイスツール・バーチェアの選び方——座面高の目安

ハイスツール(バーチェア)を選ぶ際に最も重要なのが「座面高」です。一般的なカウンターテーブルの高さは90〜95cm程度。座面高60〜65cmのハイスツールが最も相性が良く、今回の座面高61cmはまさにそのゴールデンゾーン。ダイニングテーブルやリビングテーブルに合わせる場合は、座面高45cm前後の通常のチェアを選ぶとバランスが良いでしょう。
まとめ

天然木アッシュ材とスチールが織りなすこのハイスツール(バーチェア・カウンターチェア)は、シンプルでありながら空間に確かな個性をもたらしてくれます。カウンターチェアとして、バーチェアとして、またインテリアのアクセントとして——どんなインテリアスタイルにも馴染む懐の深さと、日々の暮らしに寄り添う実用性。ぜひあなたの空間に取り入れて、新しい暮らしのシーンを楽しんでみてください。