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見て、触れて、話をする。
この経験に勝るものなし。

キラリオインテリアの竹中です。
商品を仕入れる前に、普段からどれだけたくさんの商品を見ているかはとても大事。
たくさんの商品を見て、自分が良いと思える出会いもあれば中々出会えないこともあります。
家具というジャンルに関わらず、食器や服、サービスに至るまで。
この一見すると主観的な“良い”というのはどういうことなのか?


・キラリオというお店の印象にあっている


これに関していえば、例えばよく“白い家具”をもっと増やした方がいいのではなんてアドバイスを頂くこともあるのですが、お店のカラーと合わない、ということで、ラインナップにほとんど白い家具がありません。


・自分たちが、お店で販売するときにお客様にワクワクしてもらえる


つまり、商品ページをお客様が見られた時に、購入して普段の生活で使っているイメージが持てて、ワクワクが止まらないような提案ができるか。


・作り手の想いをお客様に伝えることができる


私たちは、プロダクト(商品)を生み出すわけではなく、作り手(メーカー、デザイナーなど)の方が作り上げた商品をお客様に伝える必要があると考えています。

この3つの観点がすべて揃うと自分の中で“良い”と思えるんです。

この“良い”に出会うために、時間を見つけてはあちこちに出かけることにしていて、この日は2つのイベントに脚を運びました。


見て、触れて、話をする。この経験に勝るものなし


まずは、京都の人気のコーヒーショップが集まるイベント「ENJOY COFFEE TIME 」。

珈琲というジャンルは、将来的にカフェ併設のショップを出したいという目標もありますので、1か所でたくさんのカフェの珈琲が飲めたり、運営者とお話ができたりと自分にとってはピッタリのイベント。

見て、触れて、話をする。この経験に勝るものなし

まずは、京都で有名な「CIRCUS COFFEE」様が出展されているということで立ち寄ることに。
コーヒー生豆鑑定マスターが世界各地から選んでこられた珈琲は、とてもクリーンで雑味がなく美味しかったです。
さすが!

CIRCUS COFFEE様のホームページはこちら


見て、触れて、話をする。この経験に勝るものなし

続いては、京都の路地裏にひっそりとお店を構えておられる「二条小屋」様。
とても味がある店構え。
しかし内観はとてもスタイリッシュでおしゃれなお店。
やさしそうなマスターが一杯ごとに丁寧にドリップしてくれます♪


二条小屋様のFace Bookはこちら



見て、触れて、話をする。この経験に勝るものなし

そして、この日一番の出会いは「KURASU KYOTO」様。
2013年にオーストラリアで日本製の生活用品を販売する事業からスタートされ、2015年にはコーヒー器具専門店として生まれ変わり、その器具などの発信基地としてうまれたのが、「KURASU KYOTO」。
スタッフの方とのお話は、とても面白く、珈琲のことはもちろんのことですがさりげなく私の次の予定を聞かれ、陶器市にいくことを伝えると、今度は陶器談議に花が咲きました。
「KURASU KYOTO」 様で感じた大事なことは、自分たち話したいことを話すのではなく、相手のペースに合わし、相手の立場で話すということの大事さ。
すごく印象もよかったですし、楽しかったですし、ファンにもなりました。
珈琲という商品以外にもお客様もファンにする大事なことを改めて学ばせて頂きました。


KURASU KYOTO様のホームページはこちら



まだまだ、飲み足りない、話したく後ろ髪を引かれる感じでしたが、次のイベント、「清水焼の郷まつり」に。

見て、触れて、話をする。この経験に勝るものなし

年に一度、京都内外の窯元や作家の方が約200ほど出展される大イベント。
最近では、若い方を中心に陶芸ブームが起こっているというニュースがあったように、若い方も非常に多く、また出展されている作家の方も若い方が多いように感じました。

見て、触れて、話をする。この経験に勝るものなし

私が一番好きだったのが、土本製陶所さん。
急須や土鍋が代表とされる「萬古焼」の産地、三重県四日市で作陶され、料理をするのが好き、器を作るのと同じくらい楽しく、何より皆でおいしいご飯を頂くのが嬉しい、そんな「食事の時間」をとても大事に思って器作りをされているらしいです。

土本製陶所様のFace Bookはこちら


見て、触れて、話をする。この経験に勝るものなし

見て、触れて、話をする。この経験に勝るものなし

中でも特に気に入った、太めのブルーのストライプがかわいいスープマグ。
これから寒くなっていきますので、あったかいスープを入れたり、具たくさんのポトフなんかを入れるのもいいかも。
煮物なんかも入れても、、、。
などなど想像が膨らみ止まりません(笑)。
珈琲好きの私は、普通の珈琲カップより大きいサイズのスープマグで淹れたての珈琲を飲んでいるイメージが一番しっくりきました。

見て、触れて、話をする。この経験に勝るものなし

商品を手にしただけでは分からなかった、完成までの苦労話や商品にかける愛情を知ることができます。

実際に見て・触れて・聞いて・感じた商品の魅力を、作り手さんの熱量のままお客様へご紹介していきたい。

そんなことを大事に思いながら新たな出会いを探していきたいと思います。

 

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