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storyイメージ

次世代に受け継いでいきたい、

「手仕事」へのこだわり

キラリオインテリアの山岡です。

昔からの伝統・技術を守り、受け継いで、職人さんがひとつひとつ手づくりしている日用品や実用品には、日本の技術が詰まっています。
今回は、そんな日本の伝統文化や手仕事にこだわった作品を多数取り扱い、その良さを今の時代の人々に伝えようとされている「まほうや」様をご紹介したいと思います。


まほうや
「まほうや」は、京都・東山の高台寺にお店を構えていらっしゃいます。


まほうや

まほうや

まほうや

高台寺と円山公園の間にある、石畳と土壁が何とも風情のある「ねねの道」。
豊臣秀吉の妻、北政所(ねね)が創建した高台寺が立ち、その晩年を過ごされた圓徳院もあることからその名が付けられています。

ちょうど青もみじが綺麗な時期で、涼やかに青々と輝いていました。


まほうや
「ねねの道」から「石塀小路」を結ぶ閑静で情緒ある小径、「ねねの小径」。
その中の「あられこぼし」の路地の中に「まほうや」はあります。


まほうや

今回お話をお伺いしたのは、ストアマネージャーである中里恭子さん。
「まほうや」がスタートしたのは1998年ですが、中里さんは2010年からスタッフとして携わってこられました。

「まほうや」には、京都に来るたびにお立ち寄りいただくお客様も多いため、10年以上前にお買い上げいただいたアクセサリーを身に着けて来られることもしばしば。
そんな際、「そのヴェネチアングラスのとんぼ玉のネックレスは2010年頃のデザインのものですね!
今はそういったデザインがあまりないので、貴重なものですよー」なんて会話がなされるのも、商品を熟知されている中里さんがいるからこそ。
久しぶりに来店されるお客様にとっては心強く、ありがたい存在ですよね。


まほうや

まほうや

まほうや

「まほうや」が大切にしているのは、作家さんの丁寧な手仕事を1点1点自信をもってお薦めしていくこと。
そして、「まほうや」が取り扱う作家さんのこだわりは、使う人の立場に立ち、多目的な使い方が可能な万能商品をご提案すること。
日本の伝統文化にこだわるあまり、芸術的には優れていても使い勝手の悪い「飾り物」的な商品は創らないようにされているとか。

あくまで、主役は使う人。
その人が嬉しい、楽しい、便利、と思う商品を創るのがモットーなんです。
例えば、帯留だけど好きな紐やリボンを通して、チョーカーにしたり、ブローチにしてみたりと。
使う人やシーンを限定しない、その人に合ったモノになっていく商品を創れるのは、作り手がまず楽しんでおられることと、丁寧な手仕事による賜物ではないでしょうか。


まほうや

「まほうや」の代表作でもある、香水『ねね』。
圓徳院境内に「掌美術館」を擁する『京・洛市「ねね」』の完成を記念して、高台寺の協力の元開発された、唯一無二の香り。
ねね様のイメージ通り、華やかで気品に溢れた香りになっています。
香水をつけた直後、その時間の経過によって少しずつ香りが変化していくのも特徴。


まほうや

まほうや

骨董品の取り扱いも。
骨董品は、伝統を守る職人によって1点1点丁寧に手作りされたものが多く、その繊細な仕事ぶりから、改めて日本の技術や品質の高さを感じることができます。
また、ここにしかないオリジナルの一品を手に入れることができるのも魅力。
普段は出会うことのない素敵な品々がたくさんあるので、是非お気に入りの逸品を探してみてください。

こちらは、幕末~明治初期に制作されたカップ&ソーサー。
鮮やかな色使いと繊細なタッチが、150年も前に描かれたのかと思うと、改めて昔の人の技術の素晴らしさに感嘆してしまいます。



美しい日本の手仕事を感じられるアイテムは、暮らしを豊かにしてくれます。
日常的に使うアクセサリーから特別な食器に至るまで、どれも丁寧に創り込まれているものなので、長く大切に使い続けようという気持ちにもなりますね。
ぜひみなさんも、ここにしかないオリジナル商品を探してみてください。

<まほうや>
〒605-0825
京都府京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市ねね
https://mahouya.net/

 

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