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シェルフ diagona(ディアゴナ)

価格: ¥44,000 (税込)
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本を「しまう」じゃなくて、「飾る」感覚で収納できたら、もっと楽しくなると思いませんか?このシェルフの棚板は、北欧アンティーク家具からインスピレーションを受けた斜めのデザイン。本の背表紙がよく見えて、取り出しやすくて、並べるだけでおしゃれに見える。ウォールナット調の深みある色合いと、天然木の脚が、部屋に「大人の落ち着き」をプラスしてくれるシェルフ、diagona(ディアゴナ)。

本棚やシェルフって、どれも同じに見えてしまうことってありませんか?

四角い箱に、水平な棚板が並んでいる。それはそれで機能的だし、悪くはない。でも、「このシェルフじゃなきゃダメ」という一目惚れには、なかなか出会えない。

このシェルフを初めて見たとき、きっとこんな気持ちになると思います。

「あれ、棚板が斜めになってる。なんかかっこいい」

そうなんです。このシェルフの最大の特徴は、棚板が斜めに傾いていること。水平じゃなくて、少し前に向かって傾いている。たったそれだけのことなのに、お部屋にこのシェルフを置くだけで全体の印象がガラッと変わりますよ。

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北欧のアンティーク家具を見ていると、棚板が斜めになった収納家具に出会うことがあります。

特に、デンマークやスウェーデンのヴィンテージ家具に多く見られるこのデザイン。「なぜ斜めにするの?」と思う方もいるかもしれませんが、実はちゃんとした理由があります。

まず、本や雑誌が取り出しやすいこと。水平な棚板に本を並べると、取り出すときに隣の本も一緒に倒れてきたり、ぎゅっと詰まって取り出しにくかったりしますよね。でも、棚板が少し前に傾いていると、本が自然と手前に向かって傾くので、取り出しやすくなります。

次に、本の背表紙が見やすいこと。斜めの棚板に本を並べると、背表紙が少し上を向くので、タイトルが読みやすくなります。「あの本どこだっけ?」と探すときに、ぱっと見つけやすい。

そして何より、見た目がかっこいいこと。水平な棚板に本を並べると、どうしても「ただの本棚」になりがち。でも、斜めの棚板に本が並ぶと、まるでギャラリーのディスプレイのような、おしゃれな雰囲気が生まれます。

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棚板が前に向かってゆるやかに傾いているので、本や雑誌を立てかけると、自然と手前に向かって傾く。取り出しやすく、背表紙も見やすい。そして、並べた本がまるでディスプレイされているような、おしゃれな見た目になる。

「ただ本を収納する」のではなく、「本を飾りながら収納する」という感覚です。

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このシェルフを部屋に置いたとき、まず感じるのは「存在感」です。

でも、圧迫感のある存在感じゃない。「あ、なんかいいものがある」という、心地よい存在感。その秘密は、デザインと素材にあります。

シェルフ全体を包むウォールナット調の色合いは、深みのあるブラウン。

明るすぎず、暗すぎず。「大人っぽい」という言葉がぴったりの色です。新品なのに、どこかヴィンテージ感がある。「長年大切に使われてきた家具」みたいな、落ち着いた雰囲気があります。

この色合いは、どんなインテリアにも馴染みやすい。ナチュラルな木目の床との相性はもちろん、白い壁との対比も美しい。「部屋に置いたら浮かないかな?」という心配はありませんよ。

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このシェルフの脚部分は、天然木のラバーウッドを使用しています。

ラバーウッドというのは、ゴムの木のこと。適度な硬さと粘りがあり、家具の素材として非常に優れています。木目が美しく、加工しやすく、そして環境にやさしい(ゴムの採取が終わった木を再利用するため)という、いいことづくめの素材です。

脚部分が天然木なので、シェルフ全体に「本物の温かみ」が生まれます。メラミン化粧繊維板だけで作られたシェルフとは、明らかに違う「質感」がある。床に接する脚が天然木であることで、シェルフ全体が「ちゃんとした家具」という印象になります。

ウレタン塗装が施されているので、傷や汚れにも強く、長く美しい状態を保てます。

また脚部の高さは14.5cmとなっていますので、標準的なお掃除ロボットも使うことができますよ。

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このシェルフの高さは75cm。いわゆる「サイドボード」と呼ばれる高さ感です。

「本棚って、もっと背が高いものじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。でも、この75cmという高さが、実はとても使いやすいんです。

まず、圧迫感がないこと。背の高い本棚は、部屋に置くと「壁ができた」みたいな圧迫感が出ることがあります。でも、75cmのシェルフなら、その上から部屋全体が見渡せる。部屋が広く感じられます。

次に、天板が使えること。75cmという高さは、天板の上に物を置いたり、飾ったりするのにちょうどいい高さです。テレビを置いたり、観葉植物を飾ったり、お気に入りの雑貨をディスプレイしたり。「収納家具」でありながら、「ディスプレイ家具」としても使える。

仕事で使う本や資料を、斜めの棚板に並べておくと、背表紙がよく見えて取り出しやすい。「あの資料どこだっけ?」と探す時間が減ります。

デスクのそばに置けば、作業しながらサッと本を取り出せる。ホームオフィスに「書斎感」が生まれて、仕事のモチベーションも上がりそうです。

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天板や棚板、側板に使われているメラミン化粧繊維板は、傷や汚れに強く、お手入れが楽な素材です。

本や雑誌を出し入れするたびに、棚板には細かい傷がつきやすいもの。でも、メラミン化粧繊維板なら、日常的な使用での傷がつきにくい。「大切な本を収納するシェルフだからこそ、棚板は丈夫であってほしい」という方に、安心してお使いいただけます。

また、ウォールナット調の木目が美しく再現されているので、見た目も申し分なし。「本物の木じゃないの?」と思うくらい、リアルな質感です。

また10cmピッチ3段階で高さ調整が可能な可動棚が3枚ついていますので、収納する本などの高さによって調整できるのも嬉しいポイントですね。

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    フロントフォルム

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    サイドフォルム

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    バックフォルム

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    脚部の裏には、床を傷つけないようにフェルトがついています。

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このシェルフは、「収納を楽しくしてくれる」一台です。

北欧アンティークから受け継がれた斜めの棚板、ウォールナット調の深みのある色合い、天然木の脚が与える温かみ。どれか一つでも「いいな」と思ったなら、きっとこのシェルフはみなさんの暮らしに馴染んでくれます。

お気に入りの本を斜めの棚板に並べて、背表紙を眺める。天板の上に観葉植物を飾って、部屋の雰囲気を整える。そんな、ちょっとした「好きな時間」が、毎日の暮らしをもう少し豊かにしてくれると思いますよ。

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商品ディテール

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サイズ 幅 120cm × 奥行き 35cm × 高さ 75cm
※10cmピッチ3段階で高さ調整が可能な可動棚が3枚ついています。
梱包サイズ 幅 123cm × 奥行き 41cm × 高さ 23cm
素材 本体:メラミン化粧繊維板
脚部:天然木ラバーウッド(ウレタン塗装)
重量 商品重量:22.5kg
梱包重量:24.5kg
耐荷重 天板:約15kg
各棚板:約5kg
備考 組立品(組み立て時間:1名で30分程度)

必要工具:なし
付属工具:プラスドライバー

※こちらの商品の脚部に天然の木材を使用している為、木目やフシや風合いが画像と異なる場合がございます。

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