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テレビボード Selloc(セロク)ダークグレー

価格: ¥68,200 (税込)
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ダークグレーの石目調が、リビングをワンランク上の空間へ。左右の引き出しと中央のフラップ扉、3つの収納スペースがテレビ周りのごちゃごちゃをすっきり整理。幅150cmのゆとりあるサイズが、テレビとの絶妙なバランスを生み出し、見た目の美しさと使いやすさを、一台に凝縮したテレビボード、Selloc(セロク)ダークグレー。

天然石のような上質な表情を持ちながら、傷や汚れに強いオレフィン化粧繊維板を採用。毎日使う家具だからこそ、美しさと耐久性を両立させました。ブラックのスチール脚とのコントラストが空間にメリハリを生み、どんなインテリアスタイルにも自然に溶け込みます。

収納は3つのゾーンに分かれ、テレビ周りをまるごと整理。左右の引き出し(各幅40.5×奥行き32.5×高さ12.5cm)にはリモコンや電池、ケーブル類などの細かな小物をすっきり収納。中央のフラップ扉内(幅47×奥行き40×高さ16.5cm)はAV機器やゲーム機本体も余裕で収まる広さです。さらに背板がない構造により、機器の熱を逃がしながらケーブルの取り回しもスムーズ。

幅150×奥行き42.5×高さ42.5cmのゆとりあるサイズは、40〜55インチのテレビとの相性が抜群。脚の高さ約20cmが床との間に抜け感を生み、お部屋を広く見せてくれます。ロボット掃除機も通れるので、毎日の掃除もストレスなし。

すっきりと、でも存在感のあるリビングを。Sellocが、毎日の暮らしを心地よく整えます。

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ダークグレーが作る「インテリアの引き締め効果」

石目調、つまり天然石のような質感をテクスチャーで表現したデザイン。ダークグレーという色味が、その石の重厚感をさらに際立たせています。ライトグレーが「やわらかく上品な石」なら、ダークグレーは「力強く存在感のある石」。同じ石目調でも、まったく異なる印象を持っています。

「ダークグレーって、お部屋が暗くなりそう……」と思った方もいるかもしれません。でも実際は逆で、ダークグレーのテレビボードがあることで、お部屋全体が引き締まって見えます。白い壁やナチュラルウッドの家具との対比が生まれ、空間にメリハリと奥行きが出るんです。インテリアデザインの世界では「ダークアンカー」と呼ばれる手法で、空間の一部にダークカラーを置くことで全体が締まって見える効果があります。Sellocのダークグレーは、まさにそのダークアンカーとして機能します。

そしてこのダークグレーの石目調、実はオレフィン化粧繊維板という素材で作られています。天然石ではないからこそ、傷や汚れに強く、日常使いでも安心。「見た目は石の重厚感、使い勝手は家具の実用性」という、いいとこ取りのデザインです。

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フォルムの美しさ――石目調×スチール脚の対比

Sellocのダークグレーで特に目を引くのが、ダークグレーの石目調本体とブラックのスチール脚の組み合わせです。

同系色のダークグレーとブラック。この組み合わせ、実はインテリアデザインの世界で「トーンオントーン」と呼ばれる、洗練されたコーディネート手法です。同じ色相の濃淡を重ねることで、統一感の中に深みが生まれます。ライトグレー版が「コントラストの美しさ」を持つとすれば、ダークグレー版は「統一感の中の深み」を持っています。

スチール脚の細くシャープなラインが、ダークグレーの重厚な本体をすっきりと支えています。重さを感じさせそうなダークカラーでも、細い脚があることで視覚的な軽さが生まれ、「重厚だけど重たくない」という絶妙なバランスが実現しています。

幅150cm、奥行き42.5cm、高さ42.5cmというサイズ感も、このデザインを活かすのにちょうどいいバランスです。横に広がるローボードのシルエットが、ダークグレーの石目調の表情をたっぷり見せてくれます。脚の高さ約20cmで床から浮いているため、重さを感じさせない「抜け感」も生まれています。

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テレビ周りの「困った」を、引き出しがまるごと解決。

Sellocの左右に配置された引き出し収納(各幅40.5×奥行き32.5×高さ12.5cm)は、テレビ周りで使う小物の定位置づくりにぴったりのサイズ感です。

高さ12.5cmは、よく使うものをさっと取り出せる浅型設計。重ねて収納する必要がないから、「あれどこだっけ?」と探し回るストレスがなくなります。奥行き32.5cmはDVDケースやBlu-rayケースがすっぽり収まる深さ。ディスクを立てて並べれば、タイトルが一目でわかる整理収納が実現します。

電池、ケーブル、説明書、ゲームソフト……テレビ周りには意外と細かいものが集まりがち。左右2杯の引き出しを用途別に使い分けることで、ごちゃごちゃしやすいテレビ周りをすっきりと管理できます。たとえば、左はよく使うリモコンや電池類、右はディスクやゲームソフト、といった使い分けも自然にできます。

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    スライドレール部分のアップ

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    デザインを損ねないように取っ手はつけずに、各収納の前板部分の上部にエッジをつける形で開閉する仕様となっています。

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中央のフラップ扉――ガラスが解決する「あるある問題」

テレビボードを使っていて、こんな経験はありませんか?

「リモコンをしまったら、テレビが操作できなくなった」

収納扉を閉めると、リモコンの赤外線が通らなくなってしまう。だから結局、リモコンは出しっぱなし。せっかくすっきりしたテレビボードを買ったのに、リモコンが散らかって台無し……なんてことが起きがちです。
Sellocはそこをしっかり解決しています。

中央のフラップ扉には赤外線を通すガラスが埋め込まれています。扉を閉めたままでも、リモコンの赤外線がガラスを通り抜けて、テレビやAV機器に届くんです。つまり、リモコンを扉の中にしまったまま、普通にテレビを操作できる。

しかもこのガラス、石目調の本体デザインとも絶妙にマッチしています。ダークグレーの石目調の中に、透明なガラスがはめ込まれたデザインは、シンプルながらも洗練された印象。「機能のためのガラス」が、同時に「デザインのアクセント」にもなっているんです。

フラップ扉の収納スペースは幅47cm×奥行き40cm×高さ16.5cm。リモコン類はもちろん、ゲームコントローラーやDVD・Blu-rayディスク、小物類なども余裕でしまえるサイズ感です。

※中央収納のリモコン操作について、機器の受光部が低い位置にある場合、扉を閉じた状態では赤外線が届きにくいことがあります。その際は、受光部が扉から離れるように設置してください。

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    フラップ扉の裏面には、赤外線を通すようにガラスが埋め込まれています。

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    フラップ扉収納部分のフラップステー金具のアップ。

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Sellocの脚部には、ブラックのスチール素材を採用。細くシャープなラインが、ダークグレーの石目調本体との対比を生み出し、空間にメリハリと洗練さをプラスします。木製の脚とは異なる、金属ならではのシャープな存在感。それでいて主張しすぎず、あくまでも本体の美しさを引き立てる脇役に徹しています。

脚の高さは約20cm。この「床からの浮き感」が、Sellocの印象を大きく左右しています。床に直置きのローボードは、どうしても重たく見えがち。でも脚で持ち上げることで、家具の下に空間が生まれ、視覚的な軽さと広がりが出ます。同じサイズの家具でも、脚があるだけでお部屋が広く感じられる。これはインテリアにおける「抜け感」の効果です。

実用面でのメリットも見逃せません。床との間に20cmの空間があることで、掃除機やロボット掃除機がスムーズに通れます。テレビボード周辺はケーブルや細かいものが落ちやすい場所。脚があることで、そういった「家具の下の掃除問題」をストレスなく解消できます。

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Sellocの表面に使われているオレフィン化粧繊維板は、見た目の美しさと日常使いへの強さを兼ね備えた素材です。オレフィンシートを表面に貼ることで、ダークグレーの石目調テクスチャーを表現しながら、家具としての実用性もしっかり確保しています。

まず注目したいのが、傷への強さ。毎日使うテレビボードは、リモコンを置いたり、ものを出し入れしたりと、表面への負荷が積み重なります。オレフィンシートは硬度が高く、日常的な使用での細かな傷がつきにくい。「買ったときの美しさが、いつまでも続く」という安心感があります。

水や汚れにも強いのも嬉しいポイント。飲み物が少しこぼれても、さっと拭き取るだけでOK。お手入れのしやすさは、毎日使う家具において見逃せない要素です。

また、オレフィン素材は色あせしにくい特性も持っています。長く使い続けても、ダークグレーの石目調の上質な表情が褪せにくく、購入時の美しさを長期間保ちます。

天板の中央部分には、テレビボードを壁に付けた場合でもコードを通すことができるスリットが施されています。

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暮らしに寄り添うテレビボード

Sellocの高さは42.5cm。数字だけ見てもピンとこないかもしれませんが、これがソファでのリビングライフにとって、本当にちょうどいい高さなんです。一般的なソファの座面は約40〜45cm。つまりSellocの天板は、座ったときの目線よりも少し低い位置にきます。テレビを見るとき、視線が自然とまっすぐ向かうから、首や肩が疲れにくくなります。

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また、ソファとテレビボードの距離感も大切なポイントです。幅150cmというワイドなサイズは、大型テレビを置いてもバランスよく見えるゆとりがあります。一般的に、テレビのサイズと視聴距離の目安は「画面の高さ×3」と言われています。このテレビボードに50〜65インチクラスの大型テレビを置いた場合、ソファとの距離を2〜3m程度確保できれば、映像を目に優しく、迫力ある状態で楽しめます。リビングのレイアウトを考えるときに、ぜひ参考にしてみてください。

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    フロントフォルム

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    サイドフォルム

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    バックフォルム

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    脚部の裏には、安定感を保つためのアジャスターがついています。

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このテレビボードが似合う、インテリアスタイル
ダークグレーの石目調という個性的な表情を持つSellocだからこそ、インテリアコーディネートの幅がぐっと広がります。

〇北欧ナチュラルスタイル ライトウッドの家具やグリーン(観葉植物)と組み合わせると、石目調のクールな質感が木の温かみを引き立てます。「自然素材×ミネラル素材」の組み合わせは、北欧インテリアの定番。ナチュラルな空間に、石目調がさりげない上質感をプラスしてくれます。

〇モノトーン・ミニマルスタイル 白・グレー・黒を基調としたモノトーンインテリアに石目調は最高に映えます。同系色のグレーでも、石目調のテクスチャーが空間に奥行きと表情を加えてくれる。フラットな白い壁の前に置くと、Sellocの石目調が絵画のように浮かび上がります。

〇ナチュラルモダンスタイル 木の温かみと現代的なシャープさを融合させたナチュラルモダンスタイルは、Sellocが最も得意とするゾーン。石目調の質感がモダンな雰囲気を担い、ダークグレーの色味がナチュラルな温かさを保ちます。

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幅150cmのテレビボードに、40型・45型・50型・55型のテレビを置いたときの、片側の余白をそれぞれ示しています。

40型では片側約23cm、45型では片側約18cm、50型では片側約13cm、55型では片側約8cmの余白が生まれます。どのサイズのテレビを置いても、テレビボードの方が幅広いので、どっしりとした安定感のある見た目になります。また、テレビの両サイドに余白があることで、小物や観葉植物を飾るスペースとしても活用できます。

特に人気の50型・55型の大型テレビでも、しっかりとバランスよく収まるのが嬉しいポイント。「大きなテレビに買い替えたい」という将来の計画がある方にも、安心してお選びいただけます。

※テレビのサイズはメーカーによって異なりますので、お持ちのテレビの実際の幅をご確認のうえ、余白の目安としてご参照ください。

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商品ディテール

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サイズ 本体:幅 150cm × 奥行き 42.5cm × 高さ 42.5cm

脚部の高さ:20cm

【引出し収納※左右共通】
幅 40.5cm × 奥行き 32.5cm × 高さ 12.5cm

【フラップ扉収納】
幅 47cm × 奥行き 40cm × 高さ 16.5cm
梱包サイズ ※2梱包でお届けします。
本体:幅 153cm × 奥行き 45.5cm × 高さ 24.5cm
脚部:幅 48.5cm × 奥行40cm × 高さcm 21.5cm
素材 オレフィン化粧繊維板、ガラス、オレフィン、MDF、スチール(粉体塗装)
重量 商品重量:31kg
梱包重量:33kg
耐荷重 天板:40kg
各収納:5kg
備考 脚部のみお客様にて取り付けとなります。

付属工具:なし
必要工具:プラスドライバー

※日本製
※F☆☆☆☆
※中央収納のリモコン操作について、機器の受光部が低い位置にある場合、扉を閉じた状態では赤外線が届きにくいことがあります。その際は、受光部が扉から離れるように設置してください。

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