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商品番号:KRI5416

お気に入りの本を、飾るように楽しむ暮らし。天然木ミンディの温かな表情に、ブラックスチールが落ち着いたアクセントを添える幅40cmのブックシェルフ、Garba(ガルバ)ブラウンタイプ。好きな雑誌や本は表紙を見せて、下段にはかごや小物をすっきりと。幅40cmの小さな一台が、いつものお部屋に、つい手を伸ばしたくなる自分らしい本の居場所をつくってくれる収納家具です。
お気に入りの本を、飾るように楽しむ暮らし。 表紙に惹かれて選んだ雑誌や、何度も読み返したくなる一冊。しまい込まず、いつでも眺められる場所に置いておきたくなるブックシェルフです。
段違いのスペースに本を並べれば、お部屋の一角が小さなショップのような雰囲気に。気分や季節に合わせて表紙を入れ替える、そんな小さな模様替えも楽しみのひとつ。
木部には、豊かな木目が魅力の天然木ミンディを使用。落ち着いたブラウンにブラックスチールの細いラインを合わせ、温もりの中にもすっきりとした表情を添えました。
下段は、かごやボックス、小物のためのスペース。見せたい本は上に、まとめたい暮らしの道具は下に。飾る楽しさと収納を、一台でかなえてくれます。
幅40×奥行30×高さ75cmの、取り入れやすいサイズ感。ソファのそばやデスク脇など、いつもの場所に小さな読書コーナーを。木製の家具や柔らかな布ものとも、自然になじむ佇まい。
たくさん詰め込むより、今そばに置きたい数冊と、ほどよい余白を。ふと目に入った表紙から、読書が始まる午後。好きな本を手に取り、読み終えたらまた戻す。そんな何でもない時間に、ささやかな楽しみを添える一台です。


お気に入りの本を飾る、木の温もりと暮らすブックシェルフ
表紙に惹かれて選んだ雑誌。何度も読み返したくなる暮らしの本。いつか訪れてみたい街が載った一冊。そんなお気に入りには、しまい込むだけではない楽しみ方も。ふと目に入る場所に並べておくだけで、いつものお部屋に、本を眺める楽しみが生まれます。
天然木ミンディーの温かな表情に、ブラックスチールの細いラインを合わせたブックシェルフ。上部には表紙を見せて並べられるスペース、下段には小物やバスケットを置ける棚を設けました。本を収納することと、好きなものを飾ること。その両方を、気負わず楽しめる一台です。

ショップを訪れたときの楽しさを、お部屋の一角に
お店に並んだ本を眺めていて、思わず足を止めたことはありませんか。何げなく目に入った表紙から、知らなかった世界が気になったり、忘れていた興味を思い出したり。表紙が見える置き方には、本と出会い直すような楽しさがあります。
そんな気分を、自宅でも身近に。気になる特集の雑誌や、しばらく開いていなかった一冊を並べれば、いつもの本が少し新鮮に見えてきます。新しいものを増やすだけではなく、すでに持っているお気に入りを、もう一度楽しむための場所です。

一台ごとに表情が違う、天然木ミンディーの魅力
木部に使われているのは、天然木のミンディー。日本でセンダンと呼ばれる木の仲間で、家具材としても用いられる広葉樹です。名前にはあまりなじみがなくても、木目や色の濃淡を眺めると、天然木らしい豊かな表情が伝わってきます。
魅力は、ひとつの色では表せない自然な奥行き。木の繊維に沿って伸びる線や、場所によって異なる模様が、シンプルな家具に個性を添えています。同じ形につくられたブックシェルフでも、まったく同じ木目にはならない。その違いも、木の家具を選ぶ楽しみのひとつです。

温もりの中に、ブラックスチールのすっきりとした線
前面に配したブラックスチールが、木の温かな雰囲気をほどよく引き締めます。横に伸びる細いラインは、主張しすぎないアクセント。木だけでまとめた家具とは少し違う、すっきりとした表情が生まれています。
スチールには粉体塗装を採用。天然木と異なる素材を組み合わせながら、全体は落ち着いた印象にまとまっています。ナチュラルな雰囲気は好きだけれど、甘くなりすぎるのは少し違う。そんな気分にも寄り添ってくれるデザインです。

幅40cmから始まる、小さな本の居場所
本体サイズは、幅40×奥行30×高さ75cm。大きな本棚を増やすほどではないけれど、よく読む本をまとめる場所は欲しい。そんなときに検討しやすいサイズです。お気に入りだけを選んで並べる、小さな読書コーナーづくりに。
幅だけを見ると収まりそうでも、実際の使いやすさには周囲の余裕も大切です。本を出し入れする動きや、近くを通るときの間隔まで思い浮かべて。置くための場所と、使うための場所。その両方を確かめておくと、暮らしに合う居場所が見つかります。

高さ75cm。壁の余白も一緒に楽しめるサイズ
背の高い本棚とは異なり、壁の上部を大きく覆わない高さ75cm。ブックシェルフの上に余白を残したり、少し離れた場所のアートと組み合わせたり。家具ひとつだけで完結させず、まわりの景色も含めて考えやすい高さです。
近くに椅子やサイドテーブルを合わせれば、それぞれの高さの違いも楽しみに。家具の上端をすべてそろえるのではなく、少しずつ変化をつけることで、自然なリズムが生まれます。小さな一角でも、好きなものを組み合わせる楽しさは十分です。

正面だけでなく、横から見た姿にも落ち着きを
奥行は30cm。正面から見える本の表紙だけでなく、横から見た木部と脚のラインにも魅力があります。側面の板に見える木目や、足元へと続く形。斜めから目に入る位置に置いたときも、家具そのものの表情を楽しめます。
お部屋で家具を眺める角度は、いつも正面とは限りません。入口から見える姿や、椅子に座ったときの見え方も、心地よさにつながるもの。設置場所を考える際には、普段過ごす位置からどんな景色になるかも思い浮かべてみてください。


段違いに並べて、本の表情にリズムを
上部は、本を段違いに並べられるつくり。大きさや表紙の雰囲気が異なる本を組み合わせることで、ディスプレイに自然な変化が生まれます。平らな棚に並べるのとは違う、重なりを生かした見せ方です。
奥に大きめの本を置き、手前には少し小さな一冊を。あるいは、似た大きさの本で落ち着いた並びに。置き方をひとつに決めず、少し離れて眺めながら調整すると、好みのバランスを見つけやすくなります。並べる時間も、楽しみのひとつです。

下段には、暮らしの小物をまとめるスペースを
上部で本を楽しみながら、下段にはかごやボックス、小物を。見せるための場所と、まとめて置くための場所を一台に組み合わせています。本専用の家具としてだけでなく、暮らしの中で使うものも一緒に置けるつくりです。
下段の高さは29cm。収納用品を合わせる際は、高さに加えて、幅や奥行、出し入れに必要な余裕もご確認ください。持ち手やふたがある場合は、その部分まで含めて考えておくと、使う場面を想像しやすくなりますよ。

デスクのそばに、気分を切り替える一冊を
仕事や作業のための本とは別に、ふとした時間に開きたい本を置いておく。写真集や好きな雑誌、興味のある分野の読みものなど。少し手を止めて眺める時間が、気持ちを切り替えるきっかけになることもあります。
机の上は作業のために空けておきたいけれど、好きなものもそばに欲しい。そんなとき、本の居場所を隣に分けてつくるのもひとつの方法です。作業する場所と、楽しむ場所。小さく分けることで、どちらも大切にできます。


フロントフォルム

サイドフォルム

バックフォルム

脚部の裏には、床を傷つけないようにフェルトがついています。


| サイズ | 幅 40cm × 奥行き 30cm × 高さ 75cm |
|---|---|
| 梱包サイズ | 幅 44cm × 奥行き 34cm × 高さ 80cm |
| 素材 | 天然木ミンディ―無垢材(ラッカー塗装)、スチール(粉体塗装) |
| 重量 |
商品重量:5kg 梱包重量:6.5kg |
| 耐荷重 | 各棚板:約5kg |
| 備考 |
完成品 必要工具:なし 付属工具:なし ※こちらの商品の脚部に天然の木材を使用している為、木目やフシや風合いが画像と異なる場合がございます。 |

