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商品番号:KRI5292

アンティークな佇まいの椅子が暮らしに、品格と温もりを足してくれるダイニングチェア、Frory(フローリ)ハイタイプ。カラーは、ベージュ×ナチュラル脚とブルーグレー×ダークブラウン脚の2色からお選びいただけます。
インテリアって、一つ良いものを置くだけで、部屋全体の雰囲気がぐっと上がることってありますよね。FRORYチェアは、まさにそういう椅子です。
背もたれのボタン留め、見てください。均等に並んだ丸いボタンが、ファブリックをきゅっと引き絞って、立体的な陰影を作り出しています。これ、チェスターフィールドソファでおなじみの「タフティング」という伝統的な技法なんです。ヨーロッパの格式ある家具に使われてきたデザインが、日本の普通のダイニングに自然に馴染んでいる。そのさりげなさが、なんともいえずおしゃれだと思いませんか?
カラーは2色展開。ベージュは、光の当たり方によってクリーム色にもゴールドがかった色にも見えて、朝の柔らかな光の中で特に美しい。ブルーグレーは、昼間はシックで落ち着いた印象なのに、夜の照明の下では深みが増して、また違う表情を見せてくれます。どちらも「主張しすぎず、でも埋もれない」という、存在感のある意匠に仕上げていますよ。



アンティークなデザインのポイントは脚部。前脚は旋盤で削り出したような「ターニング脚」。上から下へと緩やかに細くなりながら、途中でわずかに膨らみを持つ形は、18世紀のフランス家具を思わせる繊細さがあります。先端のアジャスターも含めて、細部まで丁寧に作られている印象。
後脚は、緩やかなカーブを描く「セイバー脚」。前脚は少し前へ、後脚は少し後ろへ傾きながら広がるこの形、なんか生き物みたいで好きなんですよね。椅子全体に軽やかな動きが生まれて、置いているだけで絵になります。
どちらも天然木(ラバーウッドとパイン)をラッカー塗装で仕上げています。木目の自然な表情が感じられて、使い込むほどに味が出てくる——そういう「育てる家具」の楽しさも、FRORYチェアにはあります。

見た目が良くても座り心地が悪かったら意味ないですよね。その点、FRORYチェアは安心してください。座面高は45cm。日本の一般的なダイニングテーブルの高さ(70〜72cm)にぴったり合う設計です。座ったとき足がしっかり床につく、膝が自然に90度になる——この姿勢、実は長時間座っても疲れにくい黄金バランスなんです。食事が終わってもそのままおしゃべりが続いちゃう、なんてことになっても大丈夫ですね。

上の画像:モデル身長は約159cm
下の画像:モデル身長は約175cm

座面には「ウィービングベルト」というソファーなどに用いられる構造が使われています。細いベルトを格子状に編み込んだもので、体重を面全体で受け止めてくれます。スプリングのような弾力性と、しっかりした支持力を両立していて、長く使ってもへたりにくいのが特徴です。

背もたれは、緩やかに後ろへ傾いた設計。食事中の「前のめり」から、食後の「ちょっとくつろぎ」まで、自然な姿勢の変化に対応してくれます。「ちょっと座るつもりが、気づいたらずっといた」そんな椅子です。

背もたれのボタン留めを見てください♪均等に並んだ丸いボタンが、ファブリックをきゅっと引き絞って、立体的な陰影を作り出しています。これ、チェスターフィールドソファでおなじみの「タフティング」という伝統的な技法なんです。ヨーロッパの格式ある家具に使われてきたデザインが、日本の普通のダイニングに自然に馴染んでいる——そのさりげなさが、なんともいえずおしゃれだと思いませんか?

幅51cmというのは、実際に座ってみると「あ、ゆったりしてる」と感じる広さです。窮屈さがなく、食事中に体を少し動かしても余裕があります。横幅が狭い椅子だと、長時間座っているうちに太ももの外側が圧迫されてじわじわ疲れてくることがあるんですが、FRORYチェアはそういうストレスがない。「ちょうどいい」より、少し上の広さです。
奥行き45cmも、座面としてしっかりとした深さがあります。浅すぎると太ももが宙に浮いて疲れやすく、深すぎると背もたれまで届かなくて腰が辛くなる——その「ちょうどいい」を押さえたサイズ感です。背もたれにもたれながら、太ももの裏までしっかり支えられる感覚は、長時間座っていても疲れにくい理由の一つです。


朝。目が覚めてキッチンへ。コーヒーを淹れて、FRORYチェアに腰を下ろす。窓から差し込む朝の光が、ベージュのファブリックをやわらかく照らしている。スマホでニュースをチェックしながら、ゆっくりと一日を始める。なんか、それだけで「今日もいい日になりそう」って気がしてきませんか?
昼。テレワークの合間に軽い食事を。背もたれにもたれながらサンドイッチをかじって、食後もそのまま仕事を続ける。背中をしっかり支えてくれるから、長時間座っていても疲れにくい。
夜。家族や友人との食事の時間。テーブルを囲んで、料理を分け合い、話に花を咲かせる。気づいたら2時間経ってた、なんてことも。FRORYチェアは、そんな賑やかな時間の中でも、静かに場の雰囲気を整えてくれます。
週末の朝は、少し遅めに起きてブランチを。パンケーキとフルーツ、たっぷりのカフェラテ。FRORYチェアに深く腰掛けて、窓の外の景色を眺めながら、時間を忘れてゆっくり過ごす。そういう時間って、すごく贅沢だと思うんです。

ダイニングメインの椅子ですが、リビングに2脚置いてみると、また違う魅力が発見できます。
センターテーブルの前に置いてたり、ソファーの横に置いておくと来客用のサブチェアとしても使えます。または、読書チェアとして。ソファとは違う「背筋が自然に伸びる」座り心地が、集中して本を読むのにちょうどいいんです。お気に入りの本と、温かい飲み物と、FRORYチェア——それだけで、小さな「読書コーナー」の完成です。
窓際に置いて、外の景色を眺める椅子にするのもいいですね。朝の光の中で、コーヒーを飲みながらぼーっとする時間。FRORYチェアのボタン留めの背もたれにもたれながら、ゆっくりと流れる時間を楽しむ——そんな使い方も、この椅子ならしっくりきます。

ベージュ×ナチュラル脚を選ぶなら、北欧ナチュラルスタイルが好きな方に特におすすめです。白木のテーブルや、ライトグレーの壁、グリーンのインドアプランツ——そんな空間に置くと、まるでデンマークのカフェみたいな雰囲気になります。

生地のアップ:ベージュカラー

フロントフォルム:ベージュカラー

サイドフォルム:ベージュカラー

バックフォルム:ベージュカラー

ブルーグレー×ダークブラウン脚は、もう少し個性を出したい方向け。フレンチシックやブリティッシュスタイルのインテリアとの相性が抜群で、アンティーク家具や真鍮のアクセサリーと組み合わせると、パリのアパルトマンみたいな雰囲気が出ます。
「青でも灰色でもない」というこの絶妙な色、空間に知性と品格をもたらしながら、他の家具との調和も保てる。「ありきたりじゃない空間にしたい」という方に、ぜひ試してほしい色です。

生地のアップ:ブルーグレーカラー

フロントフォルム:ブルーグレーカラー

サイドフォルム:ブルーグレーカラー

バックフォルム:ブルーグレーカラー



| サイズ |
幅 51cm × 奥行き 57cm × 高さ 92cm(座面高:45cm)
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| 梱包サイズ |
幅 53cm × 奥行き 67cm × 高さ 67cm |
| 素材 |
脚部:天然木ラバーウッド/パイン(ラッカー塗装)
座面:ウェービングベルト、ウレタン、ポリエステル
背もたれ:ウレタン、ポリエステル
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| 重量 |
商品重量:6.5kg
梱包重量:7.5kg
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| 耐荷重 |
約80kg
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| 備考 |
組立品(脚を取り付けるだけの簡単な組立となります。)
必要工具:なし
付属工具:六角レンチ
※こちらの商品の脚部には天然の木材を使用している為、木目やフシや風合いが画像と異なる場合がございます。
※こちらのページはダイニングチェア単品の販売ページとなります。
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