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商品番号:KRI5308

木目が美しく時間が経つほどに味わいが増す、深みのあるウォールナット材を使用した直径110cmの円形ダイニングテーブル、Rizon(リゾン)
四角いテーブルって、実はけっこう「役割分担」がはっきりしているんです。上座・下座があって、端っこの席は少し遠くて、向かい合った人とは話しやすいけど、隣の人とはちょっと距離がある。
でも丸いテーブルは違います。
全員が、ほぼ同じ距離に座れる。誰かが「端っこ」になることがない。視線が自然と中心に集まって、気づいたら全員で同じ話をしている。そんな場面が生まれやすいんです。
直径は110cm。このサイズ感がまた絶妙で、大人4人がゆったり座れる広さを持ちながら、1LDKや2LDKのダイニングにもすっきり収まる。「丸テーブルって大きすぎない?」と心配していた方も、このサイズなら意外とコンパクトに感じるはずです。
部屋の中で丸いものって、それだけで空間に柔らかさをプラスしてくれます。直線的な壁や窓、四角い家電や収納の中に、ひとつ丸いテーブルがあるだけで、なんとなく部屋全体がほっとした雰囲気になる。インテリアの「抜け感」というか、息継ぎのような存在感があるんです。


「シンプルだけど温かみがある」こと。余計な装飾を削ぎ落として、素材そのものの美しさを活かす。このテーブルも、天板のウォールナットの木目と、すっきりとした脚のラインだけで構成されていて、見た目にごちゃごちゃしていない。でも、木の素材感があるから、冷たくならない。
ナチュラルモダンのインテリアに合わせるなら、チェアはブラックやダークブラウンのウィンザーチェアやペーパーコードチェアがよく似合います。写真のように、ブラックのチェアとウォールナットのテーブルを組み合わせると、コントラストが効いてスタイリッシュな印象に。ナチュラルブラウンのチェアと合わせると、より温かみのある柔らかい雰囲気になります。

1LDKや広めのワンルームに置くと、ダイニングとリビングの境界線をゆるやかに作ってくれます。一人で使うには少し大きいかな?と思うかもしれませんが、丸いテーブルは「余白」が心地よい。広い天板の上に、お気に入りの植物を飾ったり、読みかけの本を置いたり。テーブルが「生活の中心」になって、部屋全体が豊かに見えます。友人が遊びに来たときも、4人まで座れるから安心。
カップルや夫婦二人の方へ。
二人で向かい合って座るより、丸いテーブルで隣り合って座る——そういう距離感が、毎日の食事をちょっと特別にしてくれます。休日の朝、二人でゆっくりブランチを楽しむ時間。夜、仕事の話や将来の話をしながらワインを飲む時間。丸いテーブルは、そういう「二人の時間」をやさしく包んでくれます。
子どものいるファミリーへ。
角がないから、小さな子どもがぶつかっても安心。4人家族でちょうどよいサイズ感で、子どもが大きくなっても長く使えます。宿題を見てあげたり、一緒に工作したり、家族でボードゲームをしたり——丸いテーブルは、家族みんなが「同じ輪の中にいる」感覚を作ってくれます。

直径110cmの天板は大人4人がゆったり座れるのに、圧迫感がない。これがこのサイズの一番の魅力です。一人あたりの幅はしっかり確保されているので、隣の人と肘がぶつかることもなく、テーブルの中央に置いた料理にも無理なく手が届く。「ちょうどいい」という言葉がぴったりのサイズ感です。


天板に使用されているのはウォールナット。家具好きな人なら「ああ!」ってなる素材ですよね。深みのあるブラウン、木目の美しさ、落ち着いた雰囲気。北欧ヴィンテージ家具にもよく使われていて、時間が経つほどに味が出てくる、そんな素材です。
突板というのは、天然木を薄くスライスして貼り合わせたもの。無垢材と比べてコストを抑えながらも、天然木の美しい木目や質感をしっかりと楽しめます。ウレタン塗装が施されているので、水や汚れにも比較的強く、日常使いにぴったり。

安定感のある4本脚が、丸い天板をしっかりと支えている姿は、どこかエレガントで、でも気取りすぎない。そのバランスが、北欧ナチュラルモダンというスタイルにぴったりはまっています。

このテーブルの脚をよく見ると、少し外側に向かって広がる「ハの字」になっています。一見、デザインのアクセントのように見えますが、実はこれ、毎日の使い勝手にしっかり関係しているんです。
まず、安定感が違います。脚が外に広がることで、テーブル全体の接地面積が広くなり、重心が低く安定する。天板に物を置いたとき、端のほうに重さがかかっても、ぐらつきにくい。しっかりとした安心感があります。
そして、座るときの足元がラクです。脚が垂直に立っているテーブルだと、椅子を引いて座ったとき、テーブルの脚が邪魔になることがあります。でもハの字だと、脚が外側に逃げているぶん、足元のスペースが広く確保できる。長時間座っていても窮屈さを感じにくいのは、このおかげです。
丸テーブルはどの位置にも座れるのが魅力ですが、ハの字の脚はその自由な着席をさらに後押ししてくれます。「どこに座っても足元がゆったり」——そんな細かな配慮が、毎日の食事をもう少し心地よくしてくれます。


天板までのは高さ72cm(幕板までの高さは63cm)は日本人の体格に合わせた標準的なダイニング高さで、長時間座っていても疲れにくい設計です。安定感を保つための幕板は天板の内側に設置されていますので、座った時に余白が生まれますよ。


コーヒーカップをRIZONの上に置いて、椅子に座る。窓から朝の光が差し込んで、ウォールナットの天板がほんのり温かい色に輝く。
スマホを見てもいいし、本を読んでもいいし、ただぼーっとしてもいい。
丸いテーブルって、なんとなく「ひとりの時間」を大切にしてくれる形だと思う。角がないから、どこに座っても居心地がいい。自分だけの特等席、みたいな感覚。
朝のコーヒータイムが、RIZONと一緒だと、なんだかちょっと特別な時間になる気がします。

友人を招いてホームパーティー。ワインやビールを並べて、おつまみをいくつか用意して。丸いテーブルを囲むと、4人でも「全員が輪の中にいる」感じがして、会話が弾む。誰かが話しているとき、全員がその人の顔を見られる。笑いが起きたとき、全員で笑える。そういう一体感が、丸いテーブルならではの空気感です。

ふたり暮らしから、家族が増えていく。
赤ちゃんが生まれて、子どもが大きくなって、家族の形が変わっていく。
子どもが小さいうちは、丸テーブルの「角がない」という特徴が安心感につながります。四角いテーブルの角って、子どもがぶつかると危ないですよね。丸テーブルなら、その心配が少ない。
子どもが大きくなって、一緒に食事をするようになったら、家族4人でゆったりと食卓を囲める。
宿題をするのも、工作をするのも、RIZONの上で。子どもの成長を、このテーブルが静かに見守ってくれますね。

テーブルって、家具の中でも特別な存在だと思います。
毎日使うから、毎日目に入る。毎日触れる。毎日、その上でいろんなことが起きる。
朝のコーヒー。昼のランチ。夜の食事。友達との笑い声。家族との会話。ひとりで過ごす静かな時間。
そういう、暮らしの記憶が、テーブルの上に積み重なっていく。
RIZONは、そんな記憶を積み重ねるのにふさわしいテーブルだと思います。
ウォールナットの美しい木目。丸くて温かいフォルム。
「このテーブルにして、よかった」
RIZONが、みなさまの暮らしの真ん中で、静かに、でも確かに、その時間を支えてくれますように。



| サイズ |
直径 110cm × 高さ 72cm
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| 梱包サイズ |
幅 115cm × 奥行き 115cm × 高さ 15cm |
| 素材 |
天板:MDF/ウォールナット突板(ウレタン塗装)
脚・幕板:ラバーウッド(ラッカー塗装) |
| 重量 |
商品重量:21kg
梱包重量:23kg
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| 天板耐荷重 |
約 20kg
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| 備考 |
脚部のみ取り付ける簡単な組立となります。 (組み立て時間:1名で20分程度)
必要工具:なし
付属工具:六角レンチ
※こちらの商品の天然の木材を使用している為、木目やフシや風合いが画像と異なる場合がございます。
※こちらのページはダイニングテーブル単品の販売ページとなります。
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