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商品番号:KRI5348

丸いガラスのシェードに灯るフィラメントの光は、やわらかく、温かく、どこかなつかしさを感じ、そして真鍮のゴールドが添える上品な輝きとともに、みなさんのお部屋にカフェのような特別な時間を届けてくれるペンダントライト、Lumo(ルモ)クリアータイプ。
このペンダントライトが特別なのは、「灯していないときも美しい」こと。透明なガラスボールは、昼の光の中ではシンプルなオブジェとして空間に溶け込み、夜にスイッチを入れると、フィラメントが金色に輝いてまるで小さな星のよう。一日の中で表情が変わるから、見るたびに新しい発見があります。
直径12cmのコンパクトなサイズだから、1灯でもさりげなくおしゃれに、2〜3灯を高さを変えて並べればカフェのような奥行きのある空間に。1灯から始めて、気に入ったら少しずつ増やしていく楽しみ方もできますよ。


インテリアショップやカフェで見かけて、「あのライト、いいな」と思ったことはありませんか?
丸いガラスのシェード、真鍮のソケット、ねじれたコード。それだけなのに、なぜかその空間全体がおしゃれに見える。
Lumoが持つ魅力は、まさにそこにあります。
「引き算の美しさ」とでも言いましょうか。余計な装飾を一切そぎ落とした、素材そのものの美しさ。ガラスの透明感、真鍮の温かみのある金色、フィラメントの繊細な光——この三つが組み合わさることで、シンプルなのに存在感のある、唯一無二の表情が生まれます。
北欧のインテリアが好きな方、ナチュラルモダンなスタイルを目指している方、カフェのような落ち着いた空間を自宅に作りたい方。そんな方々に、特に響くデザインだと思います。


Lumoのシェードは、クリアガラスで作られた直径12cmの球体です。
ガラスという素材は、光との相性が抜群です。電球の光を遮るのではなく、やわらかく包み込みながら拡散させる。そのため、Lumoが灯す光は、電球むき出しのライトよりもずっとやさしく、部屋全体をほんのりと温かく照らしてくれます。
また、透明なガラスだからこそ、電球のフィラメントがそのまま見える。これが、Lumoの大きな見どころのひとつです。灯っていないときは、シンプルなガラスボール。灯したとき、フィラメントが金色に輝いて、まるでオブジェのような美しさを見せてくれる。昼と夜で、まったく違う表情を楽しめるんです。
直径12cm、高さ12.3cmというサイズ感も絶妙です。大きすぎず、小さすぎず。ダイニングテーブルの上に吊るしても圧迫感がなく、それでいてしっかりと存在感を放ちます。


ソケット部分には、真鍮(しんちゅう)を使用しています。
真鍮は、銅と亜鉛の合金。金色に近い温かみのある色合いが特徴で、アンティーク調のインテリアや、ナチュラルモダンなスタイルにとてもよく馴染みます。
真鍮の面白いところは、使い込むほどに味が出ること。最初はピカピカとした明るい金色ですが、時間が経つにつれて少しずつ落ち着いた色合いに変化していきます。これを「経年変化」と言いますが、この変化こそが真鍮の醍醐味。大量生産品にはない、「育てる楽しさ」があるんです。
Lumoを長く使い続けることで、あなただけの、世界にひとつのライトになっていく——そんな楽しみ方もできます。

コードは、ツイスト(ねじれ)加工が施されたブラウン系のコード。
一見、地味な部分に思えるかもしれませんが、このコードがあるかないかで、ライト全体の印象がかなり変わります。まっすぐな白いコードだと、どうしても「ただの電気コード」に見えてしまう。でも、ツイストコードだと、それ自体がインテリアの一部になる。天井から床に向かって、くるくるとねじれながら伸びるコードは、それだけで絵になります。
コードの長さは、60cmと100cmの2種類からお選びいただけます。天井の高さや、吊るしたい位置に合わせてお選びください。


Lumoには、小型LED電球(E17口金/440lm)が付属しています。白熱電球40W相当の明るさで、消費電力はわずか4W。定格寿命は20,000時間と、非常に長持ちします。
440lmという明るさは、「メインの照明としてガンガン明るくする」というよりも、「雰囲気を作るための、ちょうどいい明るさ」です。ダイニングやリビングのサブライトとして、あるいは寝室の間接照明として使うのに最適な光量です。
フィラメントタイプのLED電球なので、光色は電球色(オレンジがかった温かい色)。この色が、真鍮のゴールドととても相性がよく、灯したときの雰囲気が格段にアップします。


取り付け方法は、引掛けシーリング式。天井にシーリングソケット(引掛けシーリング)があれば、工事不要で取り付けられます。日本の一般的な住宅のほとんどに対応しているので、届いたその日に設置できます。
点灯パターンは「点灯→消灯」のシンプルな操作。余計な機能はなく、スイッチひとつで灯る、潔いシンプルさです。

暮らしの中での取り入れ方——こんな場所に、こんな使い方。Lumoは、さまざまな場所・シーンで活躍します。具体的なイメージをいくつかご紹介させていただきます。

食事の時間って、ただお腹を満たすだけじゃないですよね。家族や友人と話しながら、おいしいものを食べて、ほっとする時間。その時間をもっと豊かにしてくれるのが、ダイニングの照明です。
Lumoをダイニングテーブルの上に吊るすと、テーブルの上だけがやわらかく照らされて、まるでレストランのような雰囲気に。料理の色もきれいに見えるし、家族の顔も温かく照らされる。「いつもの夕食」が、ちょっと特別な時間に変わります。
1灯だけでも十分素敵ですが、写真のように2〜3灯を並べて吊るすのも人気のスタイル。高さを少しずつ変えてランダムに吊るすと、リズム感が生まれて、よりおしゃれな印象になります。

キッチンカウンターの上に——作業しながら、気分も上がる

対面式キッチンのカウンター上に吊るすのも、おすすめの使い方です。
料理をしながら、カウンター越しにリビングを眺める。その視線の先に、Lumoのやわらかな光があると、なんだか気分が上がりませんか?
カウンターの上は、ペンダントライトを吊るすのにちょうどいい高さ感。作業灯としての実用性と、インテリアとしての美しさを両立できます。

寝室やリビングに——眠りにつく前の、特別な時間やリラックスしたい空間に

一日の終わり、ベッドに横になる前のひととき。ソファーに深く腰を沈めて、ほっとひと息つく時間。そんな「自分だけのくつろぎの時間」に、Lumoのやわらかな光はとてもよく似合います。
煌々と明るい照明ではなく、フィラメントが灯すやさしい電球色が、ゆっくりと心をほぐしてくれる。本を読んでも、音楽を聴いても、ただぼんやりしていても——Lumoが傍らにあるだけで、その時間がちょっと特別になります。眠りにつく前の脳をそっと落ち着かせてくれる光の色は、質のいい休息への、小さな入り口でもあります。


「自宅をカフェみたいにしたい」という夢、ありませんか?
Lumoを複数灯使いすることで、その夢がぐっと近づきます。リビングの天井から3灯を異なる高さで吊るしたり、ダイニングとキッチンカウンターにそれぞれ設置したり。統一感のある照明が、空間全体をカフェのような雰囲気に変えてくれます。
植物と組み合わせるのも、特におすすめ。写真のように、観葉植物の近くにLumoを吊るすと、光と緑のコントラストが美しく、まるでおしゃれなカフェの一角のような空間が生まれますよ。



| サイズ |
シェード:幅 12cm × 奥行き 12cm × 高さ 12.3cm(コード長:60cmor100cm)
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| 素材 |
シェード:ガラス
ソケット:真鍮
電球:ガラス |
| 重量 |
約500g |
| 備考 |
付属電球:小型LED電球E17/440lm(白熱電球40W相当)×1
定格寿命:20000h
消費電力:4W
取付方法:引掛けシーリング式
点灯パターン:点灯→消灯
白熱球・蛍光球交換可能
調光機能のついた機器・スイッチのリモコンなどのご使用はできかねます。
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