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商品番号:KRI5380

暮らしの変化とともに直径110cmの円形から150cmの楕円形にかたちを変える、北欧ナチュラルの美しい伸長式ダイニングテーブル、form(フォーム)133 ブラウンタイプ。
普段は直径110cmのコンパクトな丸テーブル。家族や友だちが集まる日は、150cmの楕円テーブルへ。オーク材の温かみと、北欧仕込みのシンプルな美しさが、毎日の食卓に豊かさを添えます。特別な日も、なんでもない日も、このテーブルがそこにある。それだけで、食卓がすこし特別になりますね。
このテーブルは、普段は直径110cmのコンパクトな丸テーブル。ふたりの朝ごはんも、ひとりのランチにもちょうどいいサイズ感。でも、友人家族を招く週末や、子どもが友達を連れてくる日には、左右の天板を引き出すだけで幅150cmの楕円テーブルへと変身。折り畳まれた拡張板が広がり、あっという間に6人を囲める食卓になります。
丸から楕円へ。暮らしの変化にフレキシブルに寄り添うテーブル。家族が増えても、子どもが独立しても、このテーブルはそのままでいい。買い替える必要がない安心感が、長く使い続けることへの愛着を育ててくれます。
オーク材の温もりと、シンプルな北欧の美しさで素敵な食卓を。


暮らしとともに広がるテーブル──伸長式ダイニングテーブルが変える、日々の食卓
朝、眠い目をこすりながらコーヒーを飲む場所。子どもが宿題を広げる場所。夕ごはんを食べながら今日あったことを話す場所。週末に家族みんなでホットプレートを囲む場所。友人が遊びに来たとき、ワインを開けて語り合う場所。
テーブルは、ただの「家具」ではありません。暮らしのあらゆるシーンが積み重なっていく、家族の歴史そのものです。
だからこそ、テーブル選びは真剣になる。大きすぎると部屋が窮屈になるし、小さすぎると人が集まったときに困る。丸型は柔らかくて好きだけど、来客のときに席が足りないかも……そんな悩みをずっと抱えていた方に、ぜひ知ってほしいテーブルがあります。
それが、この伸長式ダイニングテーブルです。


丸から楕円へ。天板をひと引きするだけで、食卓が変わる
このテーブルの最大の特徴は、なんといっても「伸長できること」。
普段は直径110cmのコンパクトな丸テーブル。それが天板をひと引きするだけで、全長150cmの楕円テーブルへと変わります。
「テーブルを伸ばす」と聞くと、重くて大掛かりな作業を想像するかもしれません。でも、このテーブルはまったく違います。
仕組みはシンプルで美しい。拡張用の天板は、普段はテーブルの天板の真下に折り畳まれて収納されています。使いたいときは、左右の天板をそれぞれ外側へ引き出すだけ。すると中から折り畳まれた拡張板が現れ、パタンと広げてフラットにすれば完成。特別な工具も、力仕事も必要ありません。
写真のように、女性が一人でさりげなく天板を引き出しているシーンがありますよね。あの自然な動作こそが、このテーブルの使いやすさをそのまま表しています。ごく普通の日常の延長として、テーブルが「広がる」のです。

上の画像/通常時(丸型): 直径110cm × 高さ72cm(天板下の奥行68.5cm、脚間63.5cm、脚元幅71.5cm)
下の画像/拡張時(楕円型): 幅150cm × 奥行110cm × 高さ72cm(天板下の奥行109cm)
通常の丸テーブルとして使えば、2〜4人のコンパクトな食卓にぴったり。拡張すれば、最大6人でもゆったり座れる広々とした楕円テーブルになります。この「変えられる」という自由が、暮らしの変化に対応できるポイントです。


夫婦ふたりの、静かな食卓
休日の朝、少しだけゆっくり起きる。
カーテンを開けると、柔らかい光が部屋に差し込んできた。コーヒーを淹れて、トーストを焼いて、110cmの丸テーブルに向かい合って座る。新聞を広げるでもなく、スマホを見るでもなく、ただふたりで朝ごはんを食べる時間。「今日どうする?」「散歩でも行く?」そんな他愛のない会話が、自然に生まれてくる。
丸テーブルは、ふたりにとってちょうどいい距離感をつくってくれる。広すぎず、狭すぎず。向かい合っているのに、どこか横に並んでいるような近さがあって、それがなんとも心地よい。
このテーブルを選んだとき、「ふたりで使うには少し大きいかな」とちょっと迷った。でも実際に使い始めると、110cmというサイズがいかにふたりの暮らしにぴったりかがよくわかった。朝ごはんも、夜ごはんも、週末のブランチも。このテーブルがあるだけで、食事の時間がなんとなく特別に感じられる。毎日のことだからこそ、そのちょっとした豊かさが、じんわりと暮らしに染み込んでいく。
子どもが増えて、5人の食卓へ
テーブルの周りが、にわかに賑やかになってきた。離乳食のお椀、子ども用のプラスチックのコップ、気づいたら散らかっているクレヨン。ふたりだった食卓に小さな存在がふたつ加わって、毎日がぐっと濃くなった。
そのタイミングで、テーブルを拡張することにした。左右の天板を引き出して、折り畳まれていた拡張板をパタンと広げると、幅150cmの楕円テーブルに変わった。子どもの取り皿も、大人のお皿も、汁物も、ゆったりと並べられるようになって、なんだかほっとした。子どもが手を伸ばしても、隣の皿を巻き込む心配も減った。
楕円テーブルは、角がないから子どもがぶつかっても安心だし、向かい合った子どもの顔もよく見える。ごはんを食べながら今日あったことを話して、こぼしたり、笑ったり、ときには泣いたり。そんな毎日が少しずつテーブルの上に積み重なっていって、気づいたらこのテーブルが家族の真ん中にある存在になっていた。
女友達4人で、コンパクトに囲むティータイム
子どもたちを夫に預けられた、久しぶりのひとり時間。せっかくだからと、仲のいい友達を呼んでみた。
「ひさしぶり!」「全然変わってないね」「いやいや変わったよ」笑い声とともに、4人がテーブルを囲む。110cmの丸テーブルに紅茶とケーキを並べると、もうそれだけで完璧な午後になった。
丸テーブルのいいところは、誰かが遠くならないことだと思う。長方形のテーブルだと、端と端に座った人とは少し話しにくかったりする。でも丸テーブルは、4人全員が自然に顔を見合わせられて、誰かが話せばみんなが聞いていて、誰かが笑えばみんなが笑う。会話の温度が、テーブル全体にじんわりと広がっていく感じがある。
子どものこと、夫のこと、仕事のこと。たわいもない話のつもりが、気づいたらずっと話したかったことを話していた。ケーキはとっくになくなって、紅茶もおかわりして、それでも話は尽きなくて、気づいたら外が暗くなっていた。コンパクトな丸さが、4人の距離をぎゅっと縮めてくれた、そんな午後だった。
拡張した楕円テーブルで、広々と談笑するティータイム
「次はうちでやろう」と言ってくれた友達の家で、今日は4人でティータイム。
幅150cmに広げた楕円テーブルに、スコーンとジャム、フルーツ、焼き菓子をたっぷり並べた。飲み物はコーヒーと紅茶を両方用意して、好きなものを好きなだけ。テーブルが広いと、こんなにも豊かに並べられるんだなとあらためて気づいた。
4人がゆったり座っても、テーブルの中央にまだ余裕があるから、雑誌を広げたり、スマホの写真を見せ合ったり、買ってきた小物を並べてみたり。会話だけじゃなく、いろんなことがテーブルの上で自然に広がっていく。
話題はあちこちに飛んで、笑いが絶えなかった。広いテーブルを囲んでいるのに、なぜか気持ちはぐっと近くて、楕円の柔らかい形が4人をそっと包んでくれているような感覚があった。帰り道に「また来月もやろう」という言葉が自然に出てきたのは、きっとそのテーブルのおかげでもあると思う。テーブルが広がると、また集まりたい気持ちも一緒に広がっていくのかもしれない。
天板にはオーク突板を使用しています。
オーク(ナラ)は、北欧家具に古くから使われてきた木材で、その理由は明快です。硬くて丈夫。木目が美しい。そして、使い込むほどに味わいが深まるから。
突板とは、木を薄くスライスしたシートを貼り合わせたもの。無垢材に比べて反りや割れが起きにくく、安定性が高い。それでいながら、木目の美しさや温かみはしっかりと残っています。北欧スタイルの家具によく使われるのも、この「美しさ」と「安定性」を両立できるからです。
伸長式のテーブルで天板に突板を使うことには、もうひとつ理由があります。拡張板を含めた複数の天板のパーツが、見た目の統一感を保つためには、素材の均質性が重要です。突板であれば、木目のばらつきを抑えながら、全体として美しい一枚の天板に見せることができます。
つなぎ目を感じさせない、フラットな広がり。
嬉しいのは、拡張したときに天板がフラットになること。通常の伸長式テーブルの中には、拡張部分に段差や隙間が生じるものもある。でもこのテーブルは、拡張板を広げると元の天板とぴったり揃って、まるで最初から一枚の天板だったかのような仕上がりになります。
お皿を置いても、グラスを滑らせても、段差が引っかかることがない。見た目もすっきりしていて、拡張前と拡張後で印象がほとんど変わらないのも気持ちがいい。
ウレタン塗装が守る、美しさと使いやすさ
木の美しさを引き出しながら、日常使いにも耐えられる仕上げとして、このテーブルにはウレタン塗装が施されています。
ウレタン塗装は、木の表面を樹脂のコーティングで覆う仕上げ方法です。コーティングが表面を守るため、水分や汚れが木に直接触れません。コーヒーをこぼしても、さっと拭けばOK。食事の油汚れも、硬く絞った布巾で拭けばきれいになります。
日常の食卓として使うなら、これほど頼もしい仕上げはありません。小さな子どもがいる家庭でも、安心して使えます。
また、オイル仕上げのような定期的なメンテナンスが不要なのも、忙しい暮らしには嬉しいポイントです。特別なケアを必要とせず、普通に使って普通に拭くだけで、美しさが長く保たれます。
テーブルと椅子の、ちょうどいい関係。
テーブルとチェアの関係で、意外と見落とされがちなのが「差尺」です。差尺とは、テーブルの高さと椅子の座面高さの差のこと。このテーブルとチェアの組み合わせでは、テーブル高さ72cmに対して座面高さが40cm、差尺は32cmになります。
一般的に快適とされる差尺は27〜30cmといわれていますが、このセットは32cmとやや広め。これは「ゆったり座れる」ことを意識した設計です。食事中に自然と背筋が伸び、長時間座っていても疲れにくい。家族との食事も、友人とのティータイムも、気づいたらずっとテーブルを囲んでいた、そんな心地よさを生み出しています。

折りたたまれている状態の拡張側の天板。

ストッパー部分のアップ
ダイニングは、もうひとつの学習机。
夕ごはんの片付けが終わると、子どもがランドセルを持ってきた。「ここでやる」と言って、テーブルに教科書を広げる。
ダイニングテーブルで勉強する子どもは、意外と多い。自分の部屋より、家族がそばにいる場所のほうが安心できるのかもしれない。親の気配を感じながら、鉛筆を走らせる。わからないことがあれば、すぐに「ねえ、これどういう意味?」と声をかけられる距離感。
150cmに広げた楕円テーブルなら、子どもが教科書やノートを広げても、親がコーヒーカップを置くスペースも十分にある。隣に座って一緒に問題を見てあげることも、向かいに座って自分の作業をしながら見守ることも、どちらも自然にできる。
勉強を教えているのか、ただそばにいるだけなのか、そのあいまいな時間がなんだかいい。子どもが「できた」と言うたびに、顔を上げて「よかったね」と返せる。同じテーブルを囲んでいるから、その小さなやりとりがちゃんと届く。
ダイニングテーブルは、食事の場所だけじゃない。家族が自然と集まって、それぞれの時間を過ごす場所でもある。

幅110cmで使用した場合

伸長し、幅150cmで使用した場合


| サイズ |
幅 110cm~150cm × 奥行き 110cm × 高さ 72cm
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| 梱包サイズ |
幅 116cm × 奥行き 116cm × 高さ 16cm |
| 素材 |
天板:オーク突板(ウレタン塗装)
脚部:オーク無垢材(ウレタン塗装) |
| 重量 |
商品重量:35kg
梱包重量:37kg
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| 天板耐荷重 |
約 30kg
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| 備考 |
脚部のみ取り付ける簡単な組立となります。 (組み立て時間:1名で20分程度)
※天板が重くなりますので、お2人での組み立てをおすすめします。
必要工具:なし
付属工具:六角レンチ
※こちらの商品の天然の木材を使用している為、木目やフシや風合いが画像と異なる場合がございます。
※こちらのページはダイニングテーブル単品の販売ページとなります。
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