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商品番号:KRI5377

お部屋に置いた瞬間からお部屋の印象を変えてくれる直径80cmの強化ガラス天板と、天然木オーク無垢材のフレームを組合わせた円形ガラステーブル、Amore(アモレ)オークタイプ。
ガラスの透明感が視線を抜き、空間を広く、明るく。オークの木目が、冷たくなりすぎない温もりを添えてくれますよ。
毎朝コーヒーを置くたびに、「いい部屋だな」と思える。そんな、小さな幸せをつくる一台です。
天板には10mm厚の強化ガラスを使用。しっかりとした強度と美しい透明感を両立しています。ガラスならではの「視線が抜ける」感覚が、置くだけで部屋を広く、明るく見せてくれます。飲み物をこぼしてもさっと拭けるお手入れのしやすさも、毎日使う家具としてうれしいポイントです。
フレームには天然木オーク無垢材を使用。はっきりとした木目と、やさしいベージュ系の色味が、ガラスの冷たさを和らげ、空間に温もりを添えます。3本の脚が中央で集まり放射状に広がるデザインは、まるで木の根のような有機的な美しさ。どこから見ても絵になるフォルムです。
直径80cm・高さ40.5cmは、ソファ前にも床座スタイルにも合う、日本のリビングにちょうどいいサイズ感。丸いフォルムで角がないから、家族みんなが自然と集まりやすく、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使えます。
シンプルなのに、毎日見るたびに「いいな」と思える。そんな一台です。


お部屋に置いても圧迫感がなくて、でも存在感はちゃんとある。シンプルなのに、どこかでザインの美しさがある。そういう家具に出会えたとき、「ああ、これだ」って思う感覚、わかりますか?
このガラスリビングテーブルは、まさにそういう一台です。
直径80cmの丸い強化ガラス天板と、天然木オーク無垢材の3本脚フレームが組み合わさったこのテーブルは、「透明」と「木の温もり」というふたつの素材が絶妙なバランスで共存しています。どちらかが主役というわけじゃなくて、ふたつが引き立て合っている。そのバランス感覚が、このテーブルの最大の魅力だと思っています。
リビングに置いてみると、テーブルがあるのに、部屋が広く見える。ガラスの透明感が視線を遮らないから、空間がそのままつながって見えるんです。リビングがそこまで広くない場合、この「視覚的な抜け感」はものすごく大きなメリットになりますよ。

3本の脚が中央のジョイント部分でひとつに集まり、そこから放射状に伸びやかに広がっていく構造。トライポッドと呼ばれるこのデザインは、まるで木が大地に根を張るような、あるいは鳥が翼を広げるような、デザイン性の高さを感じるシルエットです。
脚の幅は58cm。天板の直径80cmに対して、脚の接地面積をあえてコンパクトにまとめることで、テーブル全体が「浮いているような」軽やかな印象を生み出しています。どっしり重たい家具が多いリビングの中で、このテーブルだけがふわっと軽く見える。その対比が、空間にリズムを生んでくれます。

3本脚というのも、デザイン上とても重要なポイントです。4本脚と違い、どの角度から見ても脚の本数や配置が変わって見えるので、見る位置によって表情が変わります。正面から見ると2本に見えたり、斜めから見ると3本すべてが美しく広がって見えたり。置く場所や視点によって、毎回少し違う顔を見せてくれる。そういう「飽きのこない」デザインが、長く使い続けられる理由のひとつだと思います。


強化ガラス天板(10mm厚)
「ガラスのテーブルって、割れそうで怖い」
そう思う方、多いと思います。でも、このテーブルの天板は強化ガラス、しかも10mm厚。これ、かなりしっかりしています。
強化ガラスは、普通のガラスに比べて約3〜5倍の強度があります。万が一割れた場合でも、普通のガラスのように鋭い破片が飛び散るのではなく、細かい粒状になる設計。安全性への配慮がしっかりされています。
10mmという厚みも、見た目に大きく影響しています。薄すぎず、厚すぎず。天板の断面を横から見たとき、ほんのりグリーンがかった透明感があって、それがまた上品なんです。安っぽいガラスにありがちな「ペラペラ感」がまったくない。むしろ、ずっしりとした存在感と透明感が両立しています。
お手入れのしやすさも、ガラス天板の大きなメリットです。木の天板だと、飲み物をこぼしたときにシミになったり、輪染みが残ったりすることがありますよね。でもガラスなら、さっと拭くだけでOK。コーヒーをこぼしても、子どもがジュースをひっくり返しても、慌てなくて大丈夫。日々の暮らしの中で、地味にうれしいポイントです。


天然木オーク無垢材フレーム
フレームに使われているのは、天然木オーク無垢材。
オークといえば、北欧家具の定番素材です。はっきりとした木目と、やさしいベージュ〜ライトブラウンの色味が特徴で、どんなインテリアにも馴染みやすい。白い壁にも、グレーのソファにも、ナチュラルな床材にも、自然と溶け込んでくれます。
「無垢材」というのは、集成材や合板ではなく、木をそのまま使っているということ。木の呼吸感や、触ったときの温もり、経年変化による味わいの深まりは、無垢材ならではの魅力です。使えば使うほど、自分の家の空気に馴染んでいく。そういう「育てる家具」の楽しさがあります。
ウレタン塗装は、木の表面を保護しながら、木目の美しさをしっかり見せてくれる仕上げ。汚れや水分に強く、日常使いでも安心です。オイル仕上げのようなこまめなメンテナンスが不要なので、忙しい毎日の中でも気軽に使い続けられます。


ガラス天板の「広見え」効果
家具を置くと、どうしても部屋が狭く見える。そう感じたことはありませんか?
それは、家具が「視線を遮る」から。目に入るものが増えるほど、空間は圧迫されて見えます。でも、このテーブルはちょっと違います。
天板が透明なガラスだから、視線がそのまま抜けていく。テーブルの向こう側にあるラグの模様も、テレビボードの木目も、壁の色も、ガラス越しにそのまま見えています。「テーブルがある」のに、「テーブルがない」ような感覚。その不思議な透明感が、部屋を実際より広く、明るく見せてくれます。
特に効果を感じやすいのが、ソファの前に置いたとき。視線の先にあるテレビボードまで、空間がひとつながりに見えるので、リビング全体に奥行きが生まれます。
3本脚のトライポッドフレームも、この「抜け感」を後押ししています。床に接する面積が少ないぶん、テーブルの下の空間がすっきりと見えて、床面が広く感じられます。


ソファのそばに置いて、くつろぎの相棒に
このテーブルの高さは40.5cm。一般的なソファの座面の高さは約35〜45cmなので、ソファに腰かけたとき、テーブルの天板がちょうど膝のあたりに来る高さになります。コーヒーカップを置くにも、本を広げるにも、手を伸ばしたときに自然に届く。「ちょっと遠い」「少し高すぎる」というストレスがなく、座ったままの姿勢でスムーズに使えます。
前傾みになって手を伸ばす必要がないから、ソファでくつろいでいる姿勢をそのままキープできる。これ、地味なようで、毎日の快適さにじわじわ効いてきます。
朝のコーヒーカップ、読みかけの本、テレビのリモコン、スマホ。そういう「ちょっと置きたいもの」を、無理なく手が届く場所に受け止めてくれる。直径80cmというサイズも、ひとり暮らしや2人暮らしのリビングにちょうどいい大きさで、大きすぎず小さすぎず、自然な動線が生まれます。
ガラス天板の上にトレーを置いて、コーヒーセットを並べれば、まるでカフェのような雰囲気に。くつろぎながら、暮らしをちょっと丁寧に楽しめる。そんな相棒になってくれます。

床座スタイルのリビングにも馴染む
高さ40.5cmというのは、床に座って使うのにも適した高さです。
ローソファやクッションを床に置いて、ゆったりと過ごすスタイルが好きな方にも、このテーブルはぴったり。床に座ったとき、テーブルの高さがちょうど肘をつける位置になるので、自然な姿勢でくつろげます。
和室にも意外と合います。畳の上に置いても、オークの木目がナチュラルに馴染んで、和洋折衷のおしゃれな空間が生まれます。「和室をもっとおしゃれにしたいけど、どうすればいいかわからない」という方に、このテーブルはひとつの答えになるかもしれません。

天板は脚とねじで固定しますので、ズレる心配はありませんよ。

脚部の裏には、床を傷つけないようにフェルト材が付いています。



| サイズ | 幅 80cm × 奥行き 80cm × 高さ 40.5cm |
|---|---|
| 梱包サイズ | 幅 86cm × 奥行き 86cm × 高さ 10cm |
| 素材 |
天板:強化クリアガラス(10mm厚) フレーム:天然木レッドオーク無垢材(ウレタン塗装) |
| 重量 | 商品重量:13kg 梱包重量:15kg |
| 耐荷重 | 天板:約10kg |
| 備考 |
※組立品(組立目安時間はお1人で15分程度) 必要工具:なし 付属工具:六角レンチ ※こちらの商品は天然の木材を使用している為、木目やフシや風合いが画像と異なる場合がございます。 |

