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商品番号:KRI5309

白い天板とやわらかなベージュカラーのスチール脚を組合わせた暮らしに溶け込む、北欧ナチュラルモダンな幅160cmのダイニングテーブル、Tukimi(ツキミ)。
朝、コーヒーを一杯飲みながら今日の予定を考える時間。 家族みんなで夕ごはんを囲む、ちょっとにぎやかな夜。 友だちを呼んで、気づいたら深夜まで話し込んでしまったあの日。
食卓って、ただ「ごはんを食べる場所」じゃないんですよね。 笑い声が生まれて、ため息をついて、大事な話をして——暮らしの中でいちばんたくさんの「時間」が積み重なっていく場所。
だからこそ、ダイニングテーブル選びって、思った以上に大切だと思うんです。
毎日目に入るもの。毎日触れるもの。毎日そこに座るもの。 「なんとなく選んだ」テーブルと、「これだ!と思って選んだ」テーブルでは、毎日の気分がじわじわと変わってくる。
このテーブルを見たとき、「あ、これだな」と思いました。 シンプルなのに、どこか温かい。 主張しすぎないのに、部屋の中でちゃんと存在感がある。 そして、どんな暮らし方にも、すっと寄り添ってくれそうな懐の深さがある。
でも、よく見ると「あれ、これ普通のテーブルじゃないな」と気づく部分がある。 それが、ベージュカラーのスチール脚と、ダップ化粧板の天板という、このテーブルならではの2つの個性です。
そのふたつの魅力を中心に、このダイニングテーブルが暮らしの中でどんな存在になってくれるのかを、たっぷりお伝えしていきます。


ダイニングテーブルとしては「ゆったり4人、がんばれば6人」くらいが目安の160cmサイズ。
たとえば——
2人暮らしのカップルや夫婦なら、向かい合って座っても、テーブルの真ん中にお花を飾ったり、料理をいくつか並べたりしても、まだ余裕があります。「広すぎる」ということはなく、むしろ「ゆとりがある食卓」として毎日の食事が豊かに感じられます。
3〜4人家族なら、まさにぴったりのサイズ。子どもが宿題をしながら、隣でお母さんがパソコンを開いていても、お互いの邪魔にならない。そんな「ゆるやかな共存」ができる広さです。
友人を呼んだときは、4〜6人でも十分対応できます。料理をどんどん並べて、ワインを開けて、気づいたら夜中の2時……なんてシーンも、このテーブルなら余裕で受け止めてくれます。
奥行きのサイズ80cmも絶妙で、向かい合って座ったときに「近すぎず、遠すぎず」のちょうどいい距離感。会話がしやすく、料理も取りやすい。この奥行きって、実は地味にすごく大事なんです。

テーブルの高さは71.5cm。日本の体型に合わせた標準的な高さ。 一般的な椅子の座面高さ(43〜45cm前後)と組み合わせると、肘が自然な角度でテーブルに乗り、食事も作業もしやすい姿勢が保てます。また幕板のない仕様となっていますので、座った時に余裕がうまれ圧迫感を感じません。
「なんか食べにくいな」「肩が凝るな」という感覚って、実はテーブルと椅子の高さのバランスが合っていないことが原因だったりします。このテーブルは多くの椅子と相性がよく、「高さで失敗した」ということが起きにくいのも安心ポイントです。

上の画像:モデル身長/約160cm
下の画像:モデル身長/約175cm



天板の素材に使われているのは「ダップ化粧板」。手でなぞると少し凹凸を感じる素材。 聞き慣れない名前ですよね。家具好きな方でも「初めて聞いた」という方が多いかもしれません。
でも、この素材こそが、このテーブルを「毎日使える、頼れる食卓」にしている大きな理由のひとつなんです。
ダップ化粧板とは?
ダップ化粧板の「ダップ」とは、DAP(ジアリルフタレート)樹脂を使った化粧板のこと。 簡単に言うと、表面に特殊な熱硬化性樹脂を染み込ませて、高温・高圧で固めた、非常に硬くて耐久性の高い化粧板です。
「化粧板」というと「薄くて弱そう」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、ダップ化粧板はその中でもトップクラスの硬度と耐久性を誇る素材。
家具業界では「プリント化粧板」「メラミン化粧板」「ダップ化粧板」などいくつかの種類がありますが、ダップ化粧板はその中でも特に表面の硬さと美しさのバランスが優れている素材として知られています。
毎日の食卓で、何が違うの?
「素材の話はわかったけど、実際の使い心地はどう変わるの?」というのが、一番気になるところですよね。
1.傷がつきにくい 表面が非常に硬いため、食器を置いたり、子どもがスプーンを落としたりしても、傷がつきにくい。「白いテーブルって傷が目立ちそう…」という心配をかなり軽減してくれます。
2.汚れが染み込みにくい 表面が緻密に固められているため、醤油やコーヒーなどの液体が染み込みにくい。こぼしてしまっても、さっと拭けばきれいになります。「食事中にこぼしてしまった!」という瞬間のドキドキが、ぐっと減ります。
3.熱に比較的強い 熱々のお鍋やグラタン皿を直接置くのは避けたほうがいいですが、温かい料理を乗せたプレートや、コーヒーカップ程度であれば問題なし。「鍋敷きを忘れた!」という場面でも、ある程度は安心です。
4.美しさが長続きする 無垢材のような「経年変化」はありませんが、その分買った日の美しさが長く続くのがダップ化粧板の特徴。「最初はきれいだったのに、だんだん傷だらけになってきた…」という悩みが起きにくい素材です。
5.お手入れが簡単 水拭きでさっと汚れが落とせます。特別なワックスやオイルは不要。「家具のお手入れって難しそう…」という方でも、気軽に清潔を保てます。



ダイニングテーブルのスチール脚といえば、ブラック(黒)かホワイト(白)が圧倒的に多い。 家具店を回ってみると、スチール脚のテーブルのほとんどがこのどちらかです。
でも、このテーブルの脚はベージュ。
「え、ベージュ?」と思った方、正解です。それくらい珍しい選択なんです。
なぜベージュなのか
ブラックのスチール脚は、シャープでモダンな印象を与えます。でも、使い方によっては「重い」「冷たい」「インダストリアルすぎる」と感じることも。
ホワイトのスチール脚は、清潔感があって明るい印象ですが、天板も白の場合、「全部白すぎてのっぺりした印象になる」という悩みが出ることがあります。
ベージュのスチール脚は、その中間にある「ちょうどいい温かさ」を持っています。
白い天板との組み合わせで、「白×白」の単調さを避けながら、ブラックほど重くならない。 ベージュという色が持つ「土っぽさ」「自然素材っぽさ」が、スチールという無機質な素材に温もりを加えてくれる。
結果として生まれるのは、「北欧ナチュラルモダン」という言葉がぴったりの、やわらかくて洗練された雰囲気です。

白い天板には、空間を明るく、広く見せる効果があります。
特に日本の住宅は、海外と比べてリビングダイニングが狭いケースが多いです。そんな空間に白い天板のテーブルを置くと、光を反射して部屋全体が明るくなり、実際の広さ以上に開放的な印象を与えてくれます。
また、白はどんなインテリアスタイルとも相性が良い万能カラー。ナチュラルウッドの家具とも、ダークトーンの家具とも、モノトーンのインテリアとも、自然に馴染みます。模様替えをしても、テーブルだけが浮いてしまう、という心配がありません。
さらに、白い天板は食器や料理を美しく引き立てます。白いキャンバスの上に、色とりどりの料理や食器が映える。食卓が、まるでスタイリングされた一枚の写真のように美しく整いますよ。

4人家族にちょうどいい、理想的なサイズ感。
幅160cm×奥行き80cm×高さ71.5cm。このサイズは、4人家族の日常使いに最適な、絶妙なバランスを持っています。
4人が向かい合って座ったとき、テーブルの中央には十分なスペースが生まれます。料理を並べても、お互いの食器が窮屈にならない。会話をしながら食事を楽しめる、ゆとりある食卓が実現します。
また、幅160cmは、6人での食事にも対応できます。少し椅子を増やせば、家族や友人が集まる特別な日にも活躍します。普段は4人でゆったりと、特別な日は6人で賑やかに。一台で様々なシーンに対応できる、汎用性の高いサイズです。


天板の厚みは3cmとなっています。

脚部の裏には、安定感を保つためのアジャスターがついています。

フロントフォルム

サイドフォルム

最近、在宅ワークをされている方も多いですよね。 このテーブル、実はワークデスクとしても優秀なんです。幅160cmの広さがあれば、ノートパソコンを開いて、資料を広げて、コーヒーカップを置いても、まだ余裕があります。 「テーブルが狭くて、書類がどこかに行ってしまう……」というストレスとは無縁。
天板の高さ72cmも、長時間作業するのに適した高さ。 「なんか肩が凝る」「腰が痛い」という感覚が出にくい、ちょうどいい高さです。

お子さんがいるご家庭では、夕方の食卓が「宿題タイム」になることも多いですよね。
このテーブルの広さなら、子どもが宿題をしながら、隣でお母さんが夕食の準備をしながら「今日学校どうだった?」と話しかける——そんな「ゆるやかな共存」ができます。
子どもって、自分の部屋より、家族の気配がある場所のほうが集中できることが多いんですよね。 「一人で部屋にこもって勉強しなさい」より、「リビングのテーブルで宿題しながら、ときどきお母さんと話す」ほうが、なんだかんだ捗ったりする。
ダップ化粧板の天板は、鉛筆の汚れも拭き取りやすく、子どもが使っても「汚れが目立つ……」というストレスが少ないのも◎。 万が一、絵の具や工作のりがついてしまっても、さっと拭けばきれいになることがほとんど。 「子どもがいるから、白いテーブルは無理かな…」と思っていた方にも、自信を持っておすすめできます。


| サイズ |
幅 160cm × 奥行き 80cm × 高さ 71.5cm |
|---|---|
| 梱包サイズ |
※天板と脚部の2梱包でお届けします。 【天板】 幅 162cm × 奥行き 82cm × 高さ 5cm 【脚部】 幅 66.5cm × 奥行き 72cm × 高さ 15cm |
| 素材 |
【天板】 天板:ダップ化粧板 天板木口面:プリント化粧板 【脚部】 スチール(粉体塗装) |
| 重量 |
商品重量:32kg 梱包重量:35kg |
| 耐荷重 | 約30kg |
| 備考 |
脚部のみ取り付ける簡単な組立となります。 (組み立て時間:1名で15分程度) ※天板の重量が重くなりますので、お2人での組み立てをおすすめします。 必要工具:プラスドライバー 付属工具:なし ※天板は日本製(F☆☆☆☆基準) ※こちらの天板は素材の特性上、手でなぞると凹凸を感じる肌触りとなっています。 ※こちらのページはダイニングテーブル単品の販売ページとなります。 |

