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商品番号:KRI5391

アンティークレッドと名付けた深みのある赤褐色が、食卓に温かみをもたらす別注プロダクトの円形伸長式ダイニングテーブル、Argu(アルグ) アンティークレッドカラー。普段はふたりにちょうどいい直径90cmの円形で。ライフスタイルの変化で家族が増えたり、来客があった時やお家でホームパーティーなどをするときは天板下に格納されているエクステンション天板を取り出して120cmの楕円形テーブルに。ライフスタイルに合わせてフレキシブルに対応できるテーブルで楽しい食卓を作りませんか。
角のない丸いテーブルには、不思議と人が集まってきます。どこに座っても正面がある、等間隔で居心地のいい距離感。食事をしながら、自然と会話が生まれる。そんなあたたかい食卓を、毎日の暮らしの中心に置いてほしくて、このテーブルをつくりました。
カラーは、kirarioがこだわり抜いた「アンティークレッド」。チーク材のアンティーク家具が持つ赤褐色の深みを、アッシュ無垢材へのウレタン塗装で再現した特別な色です。朝の自然光の下では温かく明るく、夜の照明の下では落ち着いた深みのある表情に。置くだけで部屋の空気がやわらかくなる、そんな色です。
普段はふたりにちょうどいい直径90cm。来客や家族が集まる日は、天板を引き出すだけで120cmの楕円形に広がります。特別な道具も、力も必要ありません。ただ引き出すだけ。それだけで、いつもの食卓がもう少し広くなります。
使えば使うほどお部屋になじんで、いつの間にか「あって当たり前」の存在になっていく。毎日の食卓が、ちょっと好きになる一台です。


暮らしとともに広がるテーブル──伸長式ダイニングテーブルが変える、日々の食卓
朝、眠い目をこすりながらコーヒーを飲む場所。子どもが宿題を広げる場所。夕ごはんを食べながら今日あったことを話す場所。週末に家族みんなでホットプレートを囲む場所。友人が遊びに来たとき、ワインを開けて語り合う場所。
テーブルは、ただの「家具」ではありません。暮らしのあらゆるシーンが積み重なっていく、家族の歴史そのものです。
だからこそ、テーブル選びは真剣になる。大きすぎると部屋が窮屈になるし、小さすぎると人が集まったときに困る。丸型は柔らかくて好きだけど、来客のときに席が足りないかも……そんな悩みをずっと抱えていた方に、ぜひ知ってほしいテーブルがあります。
それが、この伸長式ダイニングテーブルです。


丸から楕円へ。天板をひと引きするだけで、食卓が変わる
このテーブルの最大の特徴は、なんといっても「伸長できること」。
普段は直径90cmのコンパクトな丸テーブル。それが天板をひと引きするだけで、全長120cmの楕円テーブルへと変わります。
「テーブルを伸ばす」と聞くと、重くて大掛かりな作業を想像するかもしれません。でも、このテーブルはまったく違います。
仕組みはシンプルで美しい。拡張用の天板は、普段はテーブルの天板の真下に折り畳まれて収納されています。使いたいときは、左右の天板をそれぞれ外側へ引き出すだけ。すると中から折り畳まれた拡張板が現れ、パタンと広げてフラットにすれば完成。特別な工具も、力仕事も必要ありません。
写真のように、女性が一人でさりげなく天板を引き出しているシーンがありますよね。あの自然な動作こそが、このテーブルの使いやすさをそのまま表しています。ごく普通の日常の延長として、テーブルが「広がる」のです。

上の画像/通常時(丸型): 直径90cm × 高さ72cm
下の画像/拡張時(楕円型): 幅120cm × 奥行90cm × 高さ72cm。
通常の丸テーブルとして使えば、2人のコンパクトな食卓にぴったり。拡張すれば、最大6人でもゆったり座れる広々とした楕円テーブルになります。この「変えられる」という自由が、暮らしの変化に対応できるポイントです。


アンティークレッドとは何か
アンティークショップの片隅で、50年・100年の時を経たチーク材の家具を見たことはありますか。新品のときは明るい黄褐色だったものが、長い年月をかけてゆっくりと変化した深みのある赤褐色。木目が透けて見えるような透明感と艶。「高くて手が届かないけれど、あの雰囲気の家具が欲しい」——そう思い続けてきた方に、このテーブルは届けたい一台です。
kirarioは、アッシュ材を使いながらチーク材のアンティーク家具が持つあの風合いを塗装で再現することに挑戦しました。何十枚ものカラーサンプルを作り、自然光の下、電球色の照明の下、蛍光灯の下——あらゆる光環境でその色を確認し続けた末にたどり着いた、唯一無二のカラー。
それが「アンティークレッド」です。
単なる「赤っぽいブラウン」ではありません。朝の自然光の下では明るく温かな赤褐色に輝き、夜の電球色の照明の下では深みを増した落ち着いたトーンへと変化する。光の当たり方によって表情が変わる、生きた色ですよ。


丸いテーブルが、暮らしをやわらかくする
角のない丸いテーブルには、独特の力があります。どこに座っても「正面」がある。みんなが対等な距離で向き合える、あたたかな輪。食事の途中、なんとなく会話が弾む。そういう空間をつくる力が、丸いテーブルにはあります。
小さなお子さんがいるご家庭でも、角への衝突を気にしなくていい安心感。部屋のコーナーに置いたとき、角張らずすっきり収まる存在感。四角いテーブルにはない、丸ならではのやさしさが、日々の暮らしに染み込んでいきます。
このテーブルを家に迎えた日から、食卓の景色が少しだけ変わりますよ。

コンパクトな90cmから、みんなを迎える120cmへ
限られたダイニングスペースに大きなテーブルを置くことが難しいケースも多い。でも、来客があるときや家族が集まるときは、もう少し広いテーブルが欲しくなる——そのジレンマを解決するのが、この伸長式ダイニングテーブルです。
普段は直径90cmで、ふたりの食卓に
直径90cm。コンパクトに見えるかもしれませんが、ふたりがゆったりと向き合って食事を楽しむには十分すぎるほどの広さです。一人暮らしの方なら、食事をしながら本を開いたり、コーヒーを飲みながら仕事をしたり。テーブルの上に、暮らしの余白が生まれます。
来客の日は、エクステンション(拡張)天板を引き出すだけで120cmに
天板下にある天板同士を固定するフックを外してテーブルを広げます。格納されているエクステンション天板を広げるだけですので簡単に伸長することができますよ。天板を広げればテーブルは120cmの楕円形に変身します。3〜4名でも余裕をもって囲める広さ。友人を招いてのランチ、親を呼んでの食事会、家族みんなが揃う週末の朝ごはん——「ちょっと多めの人数」の日に、さっと対応できる安心感は、使ってみてはじめてわかる心地よさです。

アッシュ無垢材が生む、本物の木の表情
アンティークレッドのカラーが美しく映えるのは、素材がアッシュ(トネリコ)の無垢材だからこそです。
アッシュ材はヨーロッパや北米に広く分布する広葉樹で、家具材としての歴史は長く、「家具の王様」とも称されることがある木材。その最大の特徴は、まっすぐに走る力強い木目の美しさ。塗装を施したあとも木目が透けて見え、アンティークレッドの色の深みとあいまって、光の当たり方によって刻々と表情を変えます。
無垢材であることは、「経年変化を楽しめる」という意味でも重要です。長年使い込むうちに自然なエイジングが生まれ、より深みのある表情へと変化していく。新品なのに、どこか懐かしい。そして使えば使うほど好きになっていく。それがアッシュ無垢材に、アンティークレッドを纏わせたこのテーブルの特徴です。
つなぎ目を感じさせない、フラットな広がり。
嬉しいのは、拡張したときに天板がフラットになること。通常の伸長式テーブルの中には、拡張部分に段差や隙間が生じるものもある。でもこのテーブルは、拡張板を広げると元の天板とぴったり揃って、まるで最初から一枚の天板だったかのような仕上がりになります。
お皿を置いても、グラスを滑らせても、段差が引っかかることがない。見た目もすっきりしていて、拡張前と拡張後で印象がほとんど変わらないのも気持ちがいい。
ウレタン塗装が守る、美しさと使いやすさ
木の美しさを引き出しながら、日常使いにも耐えられる仕上げとして、このテーブルにはウレタン塗装が施されています。
ウレタン塗装は、木の表面を樹脂のコーティングで覆う仕上げ方法です。コーティングが表面を守るため、水分や汚れが木に直接触れません。コーヒーをこぼしても、さっと拭けばOK。食事の油汚れも、硬く絞った布巾で拭けばきれいになります。
日常の食卓として使うなら、これほど頼もしい仕上げはありません。小さな子どもがいる家庭でも、安心して使えます。
また、オイル仕上げのような定期的なメンテナンスが不要なのも、忙しい暮らしには嬉しいポイントです。特別なケアを必要とせず、普通に使って普通に拭くだけで、美しさが長く保たれます。

面取り加工が施されている天板の側面。

天板の厚さは安定感のある2cm。
テーブルと椅子の、ちょうどいい関係。
テーブルとチェアの関係で、意外と見落とされがちなのが「差尺」です。差尺とは、テーブルの高さと椅子の座面高さの差のこと。このテーブルと同シリーズのチェアの組み合わせでは、テーブル高さ72cmに対して座面高さが47cm、差尺は25cmになります。
一般的に快適とされる差尺は25〜30cmといわれていますが、このセットは25cmとちょうどいいサイズ感。これは「ゆったり座れる」ことを意識した設計です。食事中に自然と背筋が伸び、長時間座っていても疲れにくい。家族との食事も、友人とのティータイムも、気づいたらずっとテーブルを囲んでいた、そんな心地よさを生み出しています。
脚部はハの字型に広がるよう設計されており、テーブルの安定感をしっかりと支えながら、見た目にも軽やかな印象を生み出しています。どっしり構えすぎない、すっきりとした佇まいは、部屋に置いたときの抜け感につながります。
幕板は内側に配置されているため、伸長時の天板下の有効高さが約64cmと広めに確保されています。椅子に座ったとき、脚まわりにゆとりが生まれ、長時間の食事でも窮屈さを感じにくい設計です。機能的な工夫が、さりげなく座り心地の良さを支えています。

金具のビスで天板同士をかみ合わせます。

折りたたまれている状態の拡張側の天板。
朝のひとり時間に
朝のひとり時間に コーヒーを淹れて、好きな本を開く。直径90cmの円いテーブルは、一人で使うには広すぎるくらいの余裕があります。アンティークレッドの天板の上で、朝の光がゆらめく——そんな時間の豊かさが、毎日の始まりをちょっと特別にしてくれます。
ふたりの食卓に
ふたりの食卓に 向かい合わせに座ると、ちょうど手が届きそうな、でも適度な距離感。丸いテーブルだから、どちらが上座というわけでもなく、ふたりが対等に向き合える。料理を分け合いながら、今日あったことを話しながら。そういう日常の積み重ねが、暮らしになっていきます。
ダイニングは、もうひとつの学習机。
夕ごはんの片付けが終わると、子どもがランドセルを持ってきた。「ここでやる」と言って、テーブルに教科書を広げる。
ダイニングテーブルで勉強する子どもは、意外と多い。自分の部屋より、家族がそばにいる場所のほうが安心できるのかもしれない。親の気配を感じながら、鉛筆を走らせる。わからないことがあれば、すぐに「ねえ、これどういう意味?」と声をかけられる距離感。
120cmに広げた楕円テーブルなら、子どもが教科書やノートを広げても、親がコーヒーカップを置くスペースも十分にある。隣に座って一緒に問題を見てあげることも、向かいに座って自分の作業をしながら見守ることも、どちらも自然にできる。
勉強を教えているのか、ただそばにいるだけなのか、そのあいまいな時間がなんだかいい。子どもが「できた」と言うたびに、顔を上げて「よかったね」と返せる。同じテーブルを囲んでいるから、その小さなやりとりがちゃんと届く。
ダイニングテーブルは、食事の場所だけじゃない。家族が自然と集まって、それぞれの時間を過ごす場所でもある。

幅90cmで使用した場合

伸長し、幅120cmで使用した場合


| サイズ |
幅 90cm〜120cm × 奥行き 90cm × 高さ 72cm
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| 梱包サイズ |
幅 96cm × 奥行き 96cm × 高さ 14cm |
| 素材 |
天板:アッシュ無垢材(ウレタン塗装)
脚部:ラバーウッド無垢材(ウレタン塗装) |
| 重量 |
商品重量:21.5kg
梱包重量:23.5kg
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| 天板耐荷重 |
約 30kg
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| 備考 |
脚部のみ取り付ける簡単な組立となります。 (組み立て時間:1名で20分程度)
必要工具:なし
付属工具:六角レンチ
※こちらの商品の天然の木材を使用している為、木目やフシや風合いが画像と異なる場合がございます。
※こちらのページはダイニングテーブル単品の販売ページとなります。
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