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商品番号:KRI5393

アンティークレッドと名付けた深みのある赤褐色が、食卓に温かみをもたらす別注プロダクトの円形伸長式ダイニングテーブルとダイニングチェア2脚のダイニング3点セット、Argu(アルグ) アンティークレッドカラー。普段はふたりにちょうどいい直径90cmの円形で。ライフスタイルの変化で家族が増えたり、来客があった時やお家でホームパーティーなどをするときは天板下に格納されているエクステンション天板を取り出して120cmの楕円形テーブルに。ライフスタイルに合わせてフレキシブルに対応できるテーブルで楽しい食卓を作りませんか。
角のない丸いテーブルには、不思議と人が集まってきます。どこに座っても正面がある、等間隔で居心地のいい距離感。食事をしながら、自然と会話が生まれる。そんなあたたかい食卓を、毎日の暮らしの中心に置いてほしくて、このテーブルをつくりました。
カラーは、kirarioがこだわり抜いた「アンティークレッド」。チーク材のアンティーク家具が持つ赤褐色の深みを、アッシュ無垢材へのウレタン塗装で再現した特別な色です。朝の自然光の下では温かく明るく、夜の照明の下では落ち着いた深みのある表情に。置くだけで部屋の空気がやわらかくなる、そんな色です。
普段はふたりにちょうどいい直径90cm。来客や家族が集まる日は、天板を引き出すだけで120cmの楕円形に広がります。特別な道具も、力も必要ありません。ただ引き出すだけ。それだけで、いつもの食卓がもう少し広くなります。
使えば使うほどお部屋になじんで、いつの間にか「あって当たり前」の存在になっていく。毎日の食卓が、ちょっと好きになる家具です。


暮らしとともに広がるテーブル──伸長式ダイニングテーブルが変える、日々の食卓
朝、眠い目をこすりながらコーヒーを飲む場所。子どもが宿題を広げる場所。夕ごはんを食べながら今日あったことを話す場所。週末に家族みんなでホットプレートを囲む場所。友人が遊びに来たとき、ワインを開けて語り合う場所。
テーブルは、ただの「家具」ではありません。暮らしのあらゆるシーンが積み重なっていく、家族の歴史そのものです。
だからこそ、テーブル選びは真剣になる。大きすぎると部屋が窮屈になるし、小さすぎると人が集まったときに困る。丸型は柔らかくて好きだけど、来客のときに席が足りないかも……そんな悩みをずっと抱えていた方に、ぜひ知ってほしいテーブルがあります。
それが、この伸長式ダイニングテーブルです。


丸から楕円へ。天板をひと引きするだけで、食卓が変わる
このテーブルの最大の特徴は、なんといっても「伸長できること」。
普段は直径90cmのコンパクトな丸テーブル。それが天板をひと引きするだけで、全長120cmの楕円テーブルへと変わります。
「テーブルを伸ばす」と聞くと、重くて大掛かりな作業を想像するかもしれません。でも、このテーブルはまったく違います。
仕組みはシンプルで美しい。拡張用の天板は、普段はテーブルの天板の真下に折り畳まれて収納されています。使いたいときは、左右の天板をそれぞれ外側へ引き出すだけ。すると中から折り畳まれた拡張板が現れ、パタンと広げてフラットにすれば完成。特別な工具も、力仕事も必要ありません。
写真のように、女性が一人でさりげなく天板を引き出しているシーンがありますよね。あの自然な動作こそが、このテーブルの使いやすさをそのまま表しています。ごく普通の日常の延長として、テーブルが「広がる」のです。

上の画像/通常時(丸型): 直径90cm × 高さ72cm
下の画像/拡張時(楕円型): 幅120cm × 奥行90cm × 高さ72cm。
通常の丸テーブルとして使えば、2人のコンパクトな食卓にぴったり。拡張すれば、最大6人でもゆったり座れる広々とした楕円テーブルになります。この「変えられる」という自由が、暮らしの変化に対応できるポイントです。


アンティークレッドとは何か
アンティークショップの片隅で、50年・100年の時を経たチーク材の家具を見たことはありますか。新品のときは明るい黄褐色だったものが、長い年月をかけてゆっくりと変化した深みのある赤褐色。木目が透けて見えるような透明感と艶。「高くて手が届かないけれど、あの雰囲気の家具が欲しい」——そう思い続けてきた方に、このテーブルは届けたい一台です。
kirarioは、アッシュ材を使いながらチーク材のアンティーク家具が持つあの風合いを塗装で再現することに挑戦しました。何十枚ものカラーサンプルを作り、自然光の下、電球色の照明の下、蛍光灯の下——あらゆる光環境でその色を確認し続けた末にたどり着いた、唯一無二のカラー。
それが「アンティークレッド」です。
単なる「赤っぽいブラウン」ではありません。朝の自然光の下では明るく温かな赤褐色に輝き、夜の電球色の照明の下では深みを増した落ち着いたトーンへと変化する。光の当たり方によって表情が変わる、生きた色ですよ。


丸いテーブルが、暮らしをやわらかくする
角のない丸いテーブルには、独特の力があります。どこに座っても「正面」がある。みんなが対等な距離で向き合える、あたたかな輪。食事の途中、なんとなく会話が弾む。そういう空間をつくる力が、丸いテーブルにはあります。
小さなお子さんがいるご家庭でも、角への衝突を気にしなくていい安心感。部屋のコーナーに置いたとき、角張らずすっきり収まる存在感。四角いテーブルにはない、丸ならではのやさしさが、日々の暮らしに染み込んでいきます。
このテーブルを家に迎えた日から、食卓の景色が少しだけ変わりますよ。

コンパクトな90cmから、みんなを迎える120cmへ
限られたダイニングスペースに大きなテーブルを置くことが難しいケースも多い。でも、来客があるときや家族が集まるときは、もう少し広いテーブルが欲しくなる——そのジレンマを解決するのが、この伸長式ダイニングテーブルです。
普段は直径90cmで、ふたりの食卓に
直径90cm。コンパクトに見えるかもしれませんが、ふたりがゆったりと向き合って食事を楽しむには十分すぎるほどの広さです。一人暮らしの方なら、食事をしながら本を開いたり、コーヒーを飲みながら仕事をしたり。テーブルの上に、暮らしの余白が生まれます。
来客の日は、エクステンション(拡張)天板を引き出すだけで120cmに
天板下にある天板同士を固定するフックを外してテーブルを広げます。格納されているエクステンション天板を広げるだけですので簡単に伸長することができますよ。天板を広げればテーブルは120cmの楕円形に変身します。3〜4名でも余裕をもって囲める広さ。友人を招いてのランチ、親を呼んでの食事会、家族みんなが揃う週末の朝ごはん——「ちょっと多めの人数」の日に、さっと対応できる安心感は、使ってみてはじめてわかる心地よさです。

アッシュ無垢材が生む、本物の木の表情
アンティークレッドのカラーが美しく映えるのは、素材がアッシュ(トネリコ)の無垢材だからこそです。
アッシュ材はヨーロッパや北米に広く分布する広葉樹で、家具材としての歴史は長く、「家具の王様」とも称されることがある木材。その最大の特徴は、まっすぐに走る力強い木目の美しさ。塗装を施したあとも木目が透けて見え、アンティークレッドの色の深みとあいまって、光の当たり方によって刻々と表情を変えます。
無垢材であることは、「経年変化を楽しめる」という意味でも重要です。長年使い込むうちに自然なエイジングが生まれ、より深みのある表情へと変化していく。新品なのに、どこか懐かしい。そして使えば使うほど好きになっていく。それがアッシュ無垢材に、アンティークレッドを纏わせたこのテーブルの特徴です。
つなぎ目を感じさせない、フラットな広がり。
嬉しいのは、拡張したときに天板がフラットになること。通常の伸長式テーブルの中には、拡張部分に段差や隙間が生じるものもある。でもこのテーブルは、拡張板を広げると元の天板とぴったり揃って、まるで最初から一枚の天板だったかのような仕上がりになります。
お皿を置いても、グラスを滑らせても、段差が引っかかることがない。見た目もすっきりしていて、拡張前と拡張後で印象がほとんど変わらないのも気持ちがいい。
ウレタン塗装が守る、美しさと使いやすさ
木の美しさを引き出しながら、日常使いにも耐えられる仕上げとして、このテーブルにはウレタン塗装が施されています。
ウレタン塗装は、木の表面を樹脂のコーティングで覆う仕上げ方法です。コーティングが表面を守るため、水分や汚れが木に直接触れません。コーヒーをこぼしても、さっと拭けばOK。食事の油汚れも、硬く絞った布巾で拭けばきれいになります。
日常の食卓として使うなら、これほど頼もしい仕上げはありません。小さな子どもがいる家庭でも、安心して使えます。
また、オイル仕上げのような定期的なメンテナンスが不要なのも、忙しい暮らしには嬉しいポイントです。特別なケアを必要とせず、普通に使って普通に拭くだけで、美しさが長く保たれます。

面取り加工が施されている天板の側面。

天板の厚さは安定感のある2cm。
テーブルと椅子の、ちょうどいい関係。
テーブルとチェアの関係で、意外と見落とされがちなのが「差尺」です。差尺とは、テーブルの高さと椅子の座面高さの差のこと。このテーブルと同シリーズのチェアの組み合わせでは、テーブル高さ72cmに対して座面高さが47cm、差尺は25cmになります。
一般的に快適とされる差尺は25〜30cmといわれていますが、このセットは25cmとちょうどいいサイズ感。これは「ゆったり座れる」ことを意識した設計です。食事中に自然と背筋が伸び、長時間座っていても疲れにくい。家族との食事も、友人とのティータイムも、気づいたらずっとテーブルを囲んでいた、そんな心地よさを生み出しています。
脚部はハの字型に広がるよう設計されており、テーブルの安定感をしっかりと支えながら、見た目にも軽やかな印象を生み出しています。どっしり構えすぎない、すっきりとした佇まいは、部屋に置いたときの抜け感につながります。
幕板は内側に配置されているため、伸長時の天板下の有効高さが約64cmと広めに確保されています。椅子に座ったとき、脚まわりにゆとりが生まれ、長時間の食事でも窮屈さを感じにくい設計です。機能的な工夫が、さりげなく座り心地の良さを支えています。

ストッパー部分のアップ

折りたたまれている状態の拡張側の天板。

幅90cmで使用した場合

伸長し、幅120cmで使用した場合



アッシュ無垢材を削り出した、なめらかな曲線
この椅子を横から見たとき、まず目に入るのが背もたれから肘掛けへとつながる曲線です。
直角の部分がなく、背もたれの上部から肘掛けの先端まで、なめらかな流線形でつながっています。どこかで線が折れたり、形が急に変わったりすることなく、全体がひとつの曲線として見えます。
この形をアッシュ無垢材で実現するには、熟練した職人による加工が必要です。どの角度から削るか、曲面の半径をどのくらいにするか。試作を何度も繰り返しながら、デザインと座り心地の両方を満たす形を作り上げました。木の表面はウレタン塗装で仕上げており、触れたときの手触りも滑らかです。


背もたれが背中にフィットする理由
人の背中は真っ直ぐではなく、腰の部分が内側に入り、胸の部分が外に出るS字のカーブがあります。背もたれがこのS字カーブに沿った形になっていると、背中の広い面積で体を支えることができ、特定の部分だけに負担がかかりにくくなります。
背もたれの角度も重要です。垂直すぎると食事中に疲れやすく、傾きすぎると食卓での作業がしにくくなります。食事をするのに自然な姿勢が保てる後傾角度を設定し、長時間座っていても疲れにくい設計にしています。
背もたれの上部の幅は13cmです。この幅に絞ることで、流線形のシルエットが際立ちます。背中に当たる部分はR加工(角を丸める処理)を施しており、幅が狭くても背あたりが良い形状になっています。



肘掛けの使い心地
肘掛けは、腕を置いたときの自然な角度・高さになるよう設計しています。
肘が当たる部分の曲面形状も丁寧に作り込んでおり、長時間肘を置いていても痛くなりにくい形状です。木の表面はウレタン塗装で滑らかに仕上げており、素肌が触れても心地よい感触です。
食事中に少し肘をつきたくなる瞬間、食後にちょっともたれかかりたいとき。そういった自然な姿勢の変化を、この肘掛けは受け止めてくれます。
そしてもうひとつ、肘掛けが活躍する場面があります。椅子から立ち上がるときです。
食事が終わって立ち上がろうとするとき、自然と肘掛けに手をかけて体を押し上げる動作をする方は多いと思います。この椅子の肘掛けは、そのときにしっかりと手の重みを受け止めてくれます。アッシュ無垢材の頑丈さがあるので、体重をかけてもぐらつきません。
立ち上がりをサポートしてくれる肘掛けは、体への負担が気になる方や、一日の中で何度も座り立ちを繰り返す方にとっても、使い続けるうちにその有り難さを実感できる機能です。


同シリーズのテーブルに収まるハーフアーム
肘掛け付きの椅子を選びたいけれど、テーブルに寄せて収納できなくなるのが困る。そう感じたことのある方は多いと思います。
フルアームのチェアはアームレストが前まで出ているため、テーブルの天板に当たってしまい、椅子をテーブル下に収めることができません。食事のたびに椅子がテーブルから離れた状態になり、部屋が狭く見えたり、動線の邪魔になったりすることがあります。
このハーフアームダイニングチェアはその問題を解決した設計になっています。アームレストの先端部分を短く設計することで、椅子をテーブルに近づけたとき、アームレストの先端が天板のエッジ部分にピタッと収まります。
また椅子をテーブルに引っ掛けることができますので掃除機をかけるとき、椅子を一脚ずつ動かさなくてもお掃除ができますので、毎日のお掃除がスムーズに進みますよ。


11cmという座面の厚み
この椅子の座面の厚みは11cmです。
一般的なダイニングチェアの座面厚みは5〜8cm程度が多いです。11cmという厚みはソファに近い数字で、座った瞬間の「ふかっとした感触」はダイニングチェアとしてはめずらしいレベルです。
座面のサイズは幅48cm×奥行き43cmです。一般的な成人がゆったりと座れるサイズで、奥行きがしっかりあるのでお尻をきちんと座面に乗せた状態で座れます。太ももへの圧迫が少なく、長時間座っても脚が疲れにくい奥行きです。
高密度ウレタンが支える長時間の座り心地

座面の中材には高密度の硬めウレタンフォームを使用しています。
柔らかいウレタンフォームは最初の座り心地がふかふかで気持ち良いのですが、長時間座り続けると体重で圧縮されていき、底つき感が出てきます。座面の薄い部分に骨が当たるような感覚になり、それが疲れの原因になります。
硬めのウレタンフォームは体重を座面全体に均等に分散して支えます。局所的な圧迫が生まれにくく、長時間座っても疲れにくいのが特徴です。11cmという厚みが加わることで、硬さによる「包容感」も十分に感じられます。最初に座ったときの感触は「しっかりしているのにやわらかい」という、少し不思議な心地よさです。

グレーファブリックと木部のコントラスト
座面を覆うファブリックはグレーです。
アンティークレッドの赤みを帯びた木部と、落ち着いたグレーのファブリックの組み合わせは、お互いの色を引き立て合っています。木部の温かみがより際立ち、ファブリックの清潔感も映える。北欧インテリアが好きな方に自然と選ばれやすい色の組み合わせです。
グレーは汚れが目立ちにくく、白・ベージュ・ブラック系のインテリアとも合わせやすい色です。部屋のコーディネートを考えるときに、使いやすいカラーです。

サイドフォルム

バックフォルム




| サイズ |
【ダイニングテーブル】
幅 90cm〜120cm × 奥行き 90cm × 高さ 72cm
【ダイニングチェア】
幅 57cm × 奥行き 50cm × 高さ 73cm(座面高:47cm)
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| 梱包サイズ |
【ダイニングテーブル】
幅 96cm × 奥行き 96cm × 高さ 14cm
【ダイニングチェア】
幅 65cm × 奥行き 60cm × 高さ 95cm
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| 素材 |
【ダイニングテーブル】
天板:アッシュ無垢材(ウレタン塗装)
脚部:ラバーウッド無垢材(ウレタン塗装)
【ダイニングチェア】
背もたれ・肘掛け:アッシュ無垢材(ウレタン塗装)
脚部:ラバーウッド無垢材(ウレタン塗装)
座面:ポリエステル・ウレタンフォーム
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| 重量 |
【ダイニングテーブル】
商品重量:21.5kg
梱包重量:23.5kg
【ダイニングチェア】
商品重量:4kg
梱包重量:5.5kg
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| 耐荷重 |
【ダイニングテーブル】
約 30kg
【ダイニングチェア】
約80kg
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| 備考 |
【ダイニングテーブル】
脚部のみ取り付ける簡単な組立となります。 (組み立て時間:1名で20分程度)
必要工具:なし
付属工具:六角レンチ
【ダイニングチェア】
完成品
必要工具:なし
付属工具:なし
※こちらの商品の天然の木材を使用している為、木目やフシや風合いが画像と異なる場合がございます。
※こちらのページはダイニングテーブルとダイニングチェア2脚のダイニング3点セットの販売ページとなります。
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