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商品番号:KRI5405

仕事も、趣味も、お気に入りの場所で。石目調の天板とブラックの脚が、お部屋にすっきりとなじむ棚付きワークデスク、RIG(リグ) ブラックタイプ。好きな小物を飾れる上棚、文房具をしまえる引出トレー、配線をまとめられる背面のコード穴など、毎日にうれしい工夫を詰め込みました。幅96cmの一台で、リビングや寝室の一角を、自分らしく過ごせるスペースに。ノートを開く時間も、パソコンに向かう時間も。座るたびに気分が上がる机のある暮らしを始めませんか。
家の中に、落ち着いて座れる自分の机があること。パソコンを開いて仕事をしたり、手帳に今日の予定を書き込んだり、好きな本をゆっくり読み進めたり。そんな何気ない時間を、少し心地よくしてくれるデスクです。
石目調の天板に、すっきりとしたブラックのフレーム。使いやすさはもちろん、お部屋の中で眺めたときの佇まいも大切にしたい。そんな気持ちに寄り添う一台です。仕事のための家具でありながら、暮らしの景色にも自然になじむデザイン。リビングにも寝室にも、お気に入りの居場所をつくれます。
デスクを置きたいけれど、いかにも事務用という雰囲気にはしたくない。便利な収納はほしいけれど、見た目はすっきりさせたい。このデスクは、そんなふたつの気持ちを受け止めてくれます。上部の棚板、天板下の引出トレー、背面のコード穴。毎日使うための工夫を、軽やかな姿にまとめました。



黒に浮かぶ石目模様。さりげなく、お部屋のアクセントに。
天板と棚板には、ブラックを基調とした石目調のデザインを取り入れています。黒の中に明るい模様が重なる、奥行きを感じる表情。無地のブラックとはまた違う、さりげない華やかさが魅力です。
家具を黒でそろえると、空間が単調にならないか気になることも。このデスクは、石目模様があることで、落ち着いた色の中にも変化が生まれます。大きく色を増やさなくても、模様や質感で景色を楽しめるデザインです。
天板にノートやカップを置くだけでも、黒い背景がものの輪郭を引き立てます。白い陶器や、明るい色の手帳、木製の小物。普段から使っているものにも、少し違った表情が見えてくるかもしれません。机の上を整える時間も、楽しみのひとつになりそうです。


石目の美しさと、毎日にうれしい扱いやすさ。
天板と棚板には、木の繊維を成形したMDFを使用し、石目調のPVCシートを真空成型で仕上げています。ブラックに明るい模様が重なる、落ち着いた表情。天然石そのものではありませんが、石を思わせるデザインが、お部屋にさりげないアクセントを添えてくれます。
PVC真空成型は、熱でやわらかくしたシートを、真空の力で板の形に沿わせて密着させる加工方法。平らな面だけでなく、縁や曲面にもシートを沿わせられるのが特徴です。表面がなめらかで均一なMDFと組み合わせることで、すっきりとした印象に仕上げています。
PVCの表面は、一般的に水分や汚れを拭き取りやすい素材。毎日使う場所だからこそ、お手入れのしやすさもうれしいポイントです。


ブラックのフレームがつくる、すっきりした輪郭。
天板を支えるのは、ブラックのスチール製フレーム。脚部には粉体塗装を施しています。天板と近い色でそろえることで、デスク全体がすっきりとまとまり、石目模様がさりげなく引き立つ組み合わせです。
細いラインで構成されたフレームは、黒の落ち着いた印象を持ちながら、見た目が重たくなりすぎないデザイン。大きな収納箱のように空間を覆うのではなく、脚の間から床や壁が見えるつくりです。お部屋に家具を増やすときも、視線の抜けを残せます。
側面から見たときの、斜めに伸びる脚のラインも特徴。正面からの印象だけでなく、斜めから見た姿にもさりげない動きがあります。椅子を引いたときや、部屋の入口から眺めたときなど、日常の中で見える角度も楽しめるデスクです。

幅96cm。暮らしの一角に、ちょうどいい作業場所。
全体のサイズは、幅96cm×奥行58cm×高さ87.5cm。幅1m以内に収まる大きさです。広い仕事部屋を用意するのではなく、リビングや寝室の一角に机を置きたい。そんな暮らしにも取り入れ方を考えやすいサイズ感になっています。
「ここに机があったら便利なのに」と思っていた壁際や、収納家具の隣。まずは幅96cm、奥行58cmのスペースを測ってみてください。実際に置いたところをイメージすると、毎日の使い方も具体的に見えてきます。椅子を引く場所や、人が通るスペースまで含めて考えるのがおすすめです。


大きすぎず、手元は心地よく。仕事も趣味も広がる、幅90cmの天板。
作業する天板の幅は90cm。全体幅の96cmとは異なるため、パソコンや道具を並べるときは天板の寸法も確認しておくと安心です。ノートパソコンを中心に、手帳や筆記具などを手元へ。よく使うものを選びながら、自分に合った配置をつくれます。
奥行は58cm。パソコンを開く、ノートに書く、必要な資料を手元に置く。使う道具の大きさに合わせて、どのように並べるかを考えたい寸法です。たくさんの機器を置く予定がある場合は、それぞれのサイズを確認してから、天板上の配置をイメージしてみてください。
大きすぎる机は必要ないけれど、作業するための場所はきちんとほしい。そんな気持ちに合うかどうかを、普段使っている道具と照らし合わせながら選べる一台です。


高さを分けて使える、棚付きならではの工夫。
全体の高さ87.5cmは、上部の棚板を含む寸法です。作業する天板の高さとは異なるので、椅子との組み合わせは全高だけで判断せず、各部分の寸法を確認してみてください。サイズ図では、天板下まで70.5cm、引出トレー下まで67cmと示されています。
上部の棚板の奥行は20cm。作業する天板の奥に、もうひとつの置き場所を設けたつくりです。小物を平面に並べるだけでなく、高さを分けて配置できるところがポイント。床のスペースを大きく増やさず、机の中に用途の違う場所をつくれます。
棚板の下には、高さ13cmの空間があります。背の低い収納ケースや小物を置く場合には、この寸法が目安に。手元のものをまとめたいときも、使いたいものが収まるかを確かめながら選べます。棚の上と下を使い分けることで、机まわりを整える選択肢が広がります。

飾る場所と、使う場所。上棚がつくる心地よい余白。
机の上には、仕事の道具だけでなく、気分が上がるものも置いておきたい。小さな花瓶、好きな置き物、思い出のある雑貨。上部の棚板は、そんなお気に入りの居場所にもなります。作業する場所とは分けて飾れるので、好きなものを近くに感じながら使えます。
天板にはパソコンとノート、上棚には小物。そのように役割を分けると、手を動かすスペースを意識して空けやすくなります。使うものと眺めるものを、同じ場所に重ねすぎない工夫。机の上をすっきり見せたいときにも、棚板が役に立ちます。


細かなものにも定位置を。手元ですっきり、引出トレー。
天板の下には、ABS製の引出トレーを備えています。ペンや付箋、クリップなど、机まわりで使う小物をまとめられる収納。使うときは引き出して、終わったらしまう。手元に置いておきたいものを、天板に出しっぱなしにせず管理できます。
内寸は、幅47cm×奥行24.5cm×高さ4.5cm。深さのある収納ではなく、薄型のトレーです。道具を何段も重ねるより、中身が見渡せるように並べる使い方に。何がどこにあるか分かりやすく整えることで、必要なものを選びやすくなります。

配線は背面へ。コード穴で、デスクまわりをすっきりと。
パソコンを使う机では、電源コードの取り回しも気になるところ。せっかく小物を片づけても、コードが天板を横切ったり、手元にたまったりすると、少し落ち着かないことがあります。このデスクは背面にコード穴があるので、パソコンの配線を後ろへ通してまとめられます。
配線の通り道が決まっていると、機器を置く位置も考えやすくなります。パソコンの電源端子はどちら側にあるか、コンセントはどこにあるか。設置前に確認しながら配置を決めれば、コードをどの方向へ通すかもイメージできます。
コード穴は、配線を自動で収納するものではありません。けれど、後ろへ導く場所があることで、まとめる方向が分かりやすくなります。天板の端をあちこち横切らせるのではなく、背面へ。すっきりした机まわりをつくるための、うれしい工夫です。

書く、読む、楽しむ。好きなことのための小さな居場所。
日記を書く、手紙を書く、写真を整理する、旅の予定を考える。パソコン作業だけが、デスクの使い道ではありません。気になっていたことに手を伸ばしたり、好きなことを少しずつ楽しんだり。そのための場所としても、暮らしに寄り添います。
趣味のための部屋がなくても、机ひとつから始められることはたくさんあります。使うときに必要なものを広げ、終わったら小物をしまう。今楽しんでいることに合わせて、天板や収納の使い方を変えていけます。
上棚には、好きな時間を思い出せる小物を。旅先で選んだものや、見つけたときにうれしかった雑貨など、座るたびに目に入るものがあると、机まわりが少し親しみのある場所になります。実用的な道具だけでなく、気持ちをやわらげるものも近くに。
休日には、いつもと違うノートを開いてみるのもいいかもしれません。これから行ってみたい場所を調べたり、気になった言葉を書き留めたり。同じ机でも、過ごし方が変わると違う役割が生まれます。仕事のために選んだ一台が、楽しみのための一台にも。
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フロントフォルム
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サイドフォルム

寝室の一角にも。ひとり時間に寄り添うデスク。
家族が集まるリビングとは別に、ひとりで過ごす場所へデスクを置くのもおすすめです。寝室の一角で手帳を開いたり、短い文章を書いたり。広い作業空間を設けなくても、椅子に座って落ち着ける場所がひとつあることで、時間の使い方が広がります。
ブラックのデスクは、ベージュやグレーの布ものとも合わせやすい色。やわらかなカーテンや椅子の座面と組み合わせれば、落ち着きの中にも親しみのある雰囲気になります。色だけでなく、素材のバランスも楽しめます。


| サイズ |
幅 96cm × 奥行き 58cm × 高さ 87.5cm
床から天板までの高さ:70.5cm
引出し有効内寸:幅 47cm×奥行き 24.5cm×高さ 4.5cm
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| 梱包サイズ |
幅 107cm × 奥行き 66cm × 高さ 15cm
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| 素材 |
天板・棚板:PVC真空成型(MDF)
脚部:スチール(粉体塗装)
引き出し/トレー:ABS樹脂 |
| 重量 |
商品重量:17.5kg
梱包重量:18.5kg |
| 耐荷重 |
天板:約15kg、棚:約5kg |
| 備考 |
組立品(組立て時間:1人で25分程度)
付属工具:六角レンチ
必要工具:プラスドライバー
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