【ご注文前にご確認ください】
※在庫のある商品は 6〜8営業日で発送いたします。
※日時指定不可のため、ご注文後最短のお届け日をご案内しますので、お受け取りできる日をご相談させてください。 お届け前に配送業者様よりお届け目安時間の連絡がございます。
※お届け時にご不在だった場合、再配達料金が発生いたします。発生した料金につきましては、後日お客様にご請求をさせていただきます。
※北海道・沖縄は送料別途お見積りとなります。
※こちらの商品は、離島配送不可となります。
※山間地域や一部地域の配送料に関しては、別途お見積りとなることがございます。
その際は、ご注文内容確定後の送料の確認となり、当店から配送先の地域と配送料をお調べし、お見積りをお送りします。お送りしたご料金にご同意を頂けましたらその後の手続きにはいらせていただきます。
商品番号:KRI5358

木目や節をリアルに再現したプリント強化紙と、側面に施された耳付デザインが、まるで一枚板から切り出したような存在感を演出します。基板にはMDFを使用しているので反りや割れの心配がなく、天然木のようなメンテナンスも不要。ガス圧式シリンダーで高さを23cmから73cmまで無段階に調整できるリフティングテーブル、Korma(コルマ)ブラウンタイプ。ローテーブルにも、ダイニングにも、デスクにも自由自在。くつろぐ時間も、食事も、仕事も、家族みんなの「ちょうどいい」をこの一台が叶えてくれますよ。
木目の流れ、節の表情、そして側面に施された耳付デザイン。このリフティングテーブルは、まるで一枚板から切り出したような自然の温かみを、毎日の暮らしの中に届けてくれます。
天板はMDFを基板に、木目や節を忠実に再現したプリント強化紙を貼り合わせた構造。天然木のような反りや割れの心配がなく、定期的なオイルメンテナンスも不要なので、毎日気軽に使えます。耳付デザインの側面は、テーブルを横から見るたびに「いいテーブルを選んだな」と感じさせてくれる、こだわりのディテールです。
昇降にはガス圧式(窒素ガス)のシリンダーを採用。天板下のレバーを引きながら天板をぐっと押せば下がり、レバーを引くだけですっと上がる。力いらずのスムーズな操作で、高さを23cmから73cmまで無段階に調整できます。
ソファの前に置いてローテーブルとして、椅子に合わせてダイニングの高さに、デスクとして仕事にも。一台が何役にも変身するから、暮らしのあらゆるシーンに寄り添ってくれます。ナチュラルな木の温かみが、毎日の暮らしをほっと豊かにしてくれます。


テーブルを選ぶとき、こんなふうに思ったことはありませんか?
「このテーブル、デザインはすごく好きなんだけど、ちょっと高さが合わないんだよな……」 「ソファの前に置くローテーブルって、パソコン作業するには低すぎるし、かといってダイニングテーブルだとくつろげないし……」 「子どもが使うには、このテーブルちょっと高すぎるかも」
そう、テーブルって「デザイン」「素材」「サイズ」はいろいろ選べるのに、高さだけはほぼ固定なんですよね。でも実は、高さって毎日の使い心地にものすごく影響する要素のひとつ。
そんな「高さ問題」をまるっと解決してくれるのが、このリフティングテーブルです。
天板の高さを23cmから73cmまで、無段階で自由に調整できるこのテーブルは、ローテーブルとしても、ダイニングテーブルとしても、デスクとしても使える、まさに「一台で何役もこなす」頼もしい存在。北欧ナチュラルモダンなインテリアにもすっと馴染む、シンプルで洗練されたデザインも魅力のひとつです。

リフティングテーブルとは、天板の高さを自由に上げ下げできる昇降式のテーブルのこと。脚部にX字型のスチールフレームを採用しており、このフレームが伸縮することで天板の高さが変わる仕組みになっています。
このテーブルの高さ調整範囲は23cmから73cm。床にぴったり近いローポジションから、椅子に座って作業できるデスク高さまで、無段階でスムーズに調整できます。「無段階」というのがポイントで、決まった段階でしか止まらないのではなく、自分の好きな高さでぴたっと固定できるんです。
天板サイズは幅120cm×奥行60cm。一人でゆったり使うのはもちろん、二人で向かい合って食事をしたり、並んで作業したりするのにも十分な広さです。



このテーブルの最大の特徴のひとつが、側面(木口面)の耳付デザインです。
「耳付」とは、木を製材したときに残る自然な丸みのある端部のこと。一枚板のテーブルに見られる、あの自然な曲線のエッジのことです。通常の家具では側面を直線にカットして仕上げることが多いのですが、このテーブルはあえて耳付のような自然な曲線のデザインを側面に採用しています。
この耳付デザインのおかげで、テーブルを横から見たときに「まるで一枚板から切り出したような」存在感が生まれます。一枚板のテーブルは非常に高価で、手が届きにくいことも多いですが、このテーブルなら一枚板のような雰囲気を、より手軽に楽しむことができます。
プリント強化紙とは、木目や節などの自然な模様を高精細に印刷した紙に樹脂加工を施したもの。天然木と見紛うほどリアルな木目の表情が魅力で、傷や汚れにも比較的強く、日常使いにぴったりの素材です。
このテーブルのプリント強化紙は、木目の流れや節の位置まで丁寧に再現されており、「本当に木なの?」と思わず触れたくなるような、リアルな質感に仕上がっています。

脚部はスチール製で粉体塗装仕上げ。粉体塗装とは、塗料を粉末状にして静電気で吸着させ、高温で焼き付ける塗装方法のこと。通常の液体塗料に比べて耐久性が高く、傷や錆にも強いのが特徴です。
マットなブラックの仕上がりは、ナチュラルな天板との対比がとてもおしゃれ。「グレ―×ブラック」という組み合わせは、北欧インテリアやモダンインテリアで人気の定番コーディネートです。
X字型のフレームデザインは、見た目のスタイリッシュさだけでなく、安定感と強度も兼ね備えています。高さを変えてもぐらつきにくく、毎日安心して使えます。

このリフティングテーブルが実際の暮らしの中でどんなふうに活躍するのか、シーン別に詳しく見ていきましょう!
リビングのソファ前で――くつろぎと仕事を、高さひとつで切り替える

リビングのソファ前にテーブルを置くとき、みなさんはどんなテーブルを選んでいますか?多くの方がローテーブルを選ぶと思いますが、ローテーブルって実は「くつろぐ」には最高でも、「作業する」にはちょっと不向きだったりしますよね。
前かがみになって長時間パソコンを使っていると、首や腰が痛くなってくる……なんて経験、ありませんか?
このリフティングテーブルなら、そんな悩みが解消されます。

くつろぐときは天板を低めに設定して、ソファに深く腰掛けながらコーヒーを飲んだり、雑誌を読んだり。ゆったりとしたローポジションで、リラックスタイムを満喫できます。

パソコンで仕事をするときは天板をすっと上げて、ソファに座ったままでも無理のない高さに調整。前かがみにならずに済むので、長時間の作業でも疲れにくくなります。
テレワークが増えた今、「リビングで仕事をする」という方も多いですよね。でも、ダイニングテーブルで仕事をすると「仕事モード」と「くつろぎモード」の切り替えがしにくかったり、家族の食事の時間に片付けなければならなかったりと、なにかと不便なことも。
リビングのソファ前にリフティングテーブルを置いておけば、仕事のときは高く、くつろぐときは低く、高さを変えるだけでスムーズにモードチェンジができます。気持ちの切り替えにもなって、メリハリのある一日を過ごせそうですよね。
ダイニングで――家族みんなの「ちょうどいい」を叶える

ダイニングテーブルの高さって、実は家族全員にとって「ちょうどいい」高さを見つけるのが意外と難しいんです。
一般的なダイニングテーブルの高さは70cm前後が多いのですが、これは身長160〜170cm程度の大人を基準にしたもの。身長の高い方には少し低く感じることもあるし、逆に小さなお子さんにとっては天板が顔の近くまで来てしまうくらい高く感じることも。

「子どもが食事しにくそうにしているな」「足がぶらぶらしてしまっている」そんな光景、見たことありませんか?
このリフティングテーブルなら、家族の成長や体格に合わせて高さを調整できます。小さなお子さんがいるご家庭では、子どもが食べやすい高さに設定してあげることができるし、子どもが成長したら高さを上げていけばいい。長く使い続けられる、家族と一緒に育っていくテーブルとも言えますね。
また、「今使っている椅子に合わせてテーブルの高さを変えたい」という場合にも、このテーブルは大活躍します。
椅子を新しく買い替えたとき、「椅子の高さとテーブルの高さが合わない……」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。通常のテーブルだと、椅子に合わせてテーブルを買い替えるか、テーブルに合わせた椅子を探すか、どちらかしか選択肢がありません。
でも、このリフティングテーブルならテーブルの高さを椅子に合わせて調整できるので、お気に入りの椅子をそのまま使い続けることができます。「この椅子、デザインは大好きなんだけど、テーブルと高さが合わなくて……」なんて悩みも、これで解決!
デスクとして――今使っている椅子に合わせた、自分だけの作業環境

在宅ワークやリモートワークが当たり前になった今、「自宅の作業環境をもっと快適にしたい」と思っている方は多いはず。
デスクを選ぶとき、デザインや収納力に目が行きがちですが、実は高さが作業効率や体への負担に大きく影響します。デスクが高すぎると肩が上がって疲れやすくなるし、低すぎると前かがみになって腰や首が痛くなる。「なんか作業していると疲れるな」という原因が、実はデスクの高さにあった、なんてことも珍しくありません。
理想的なデスクの高さは、椅子に座ったときに肘が自然に90度に曲がる高さと言われています。でも、これは椅子の高さによっても変わるし、人によっても違う。だから「自分にとってのちょうどいい高さ」を見つけることが大切なんです。
このリフティングテーブルなら、今使っている椅子に合わせて高さを細かく調整できるので、自分にとって最適な作業環境を作ることができます。「新しいデスクを買ったら、今の椅子と高さが合わなかった……」なんて失敗も起きません。


天板サイズは幅120cm×奥行60cm。パソコンを広げても、ノートやマグカップを置いても、まだ余裕があるゆったりとした作業スペースです。資料を並べながらの作業も、タブレットとパソコンの2台使いも、窮屈さを感じさせません。


高さの調整はとても簡単。天板の下についている昇降レバーを引きながら、天板をぐっと下に押すだけで、スムーズに高さが下がります。上げるときも同じで、レバーを引くだけで天板がすっと持ち上がります。力はほとんど必要なく、片手でも操作できるので、気分や用途に合わせてサッと高さを変えられます。「ご飯を食べ終わったからローテーブルに戻そう」「仕事を始めるから少し上げよう」そんな何気ない場面でも、ストレスなく使えます。


天板の厚みは3.5cm。

フロントフォルム:1番高い状態

フロントフォルム:1番低い状態

サイドフォルム



| サイズ |
幅 120cm × 奥行き 60cm × 高さ 23-73cm
|
| 梱包サイズ |
※2梱包でお届けします。
【天板】
幅 127cm × 奥行き 67cm × 高さ 10cm
【脚部】
幅 120cm × 奥行き 67.5cm × 高さ 24cm
|
| 素材 |
天板:MDF、プリント強化紙
脚部:スチール(粉体塗装※黒艶消し)
シリンダー:ガス圧式(窒素ガス)
|
| 重量 |
商品重量:25.5kg
梱包重量:29kg |
| 耐荷重 |
天板:約30kg |
| 備考 |
※組立式(組立目安時間はお1人で10分程度です。)
必要工具:なし
付属工具:六角レンチ
|